生活・食

3Dラテアートの泡を100均のミルクフォーマー作ってみた!初めてでも失敗しにくいコツは?

2019/03/29

上手な3Dラテアート

カフェラテの泡を立体的に盛ってデコレーションした「3Dラテアート」。

見た目も可愛いのですが、ラテアートしてくれるカフェが近くにあるかというと…うちの周辺にはなさそう。

じゃあ、自宅で作ってしまいましょう!

100均のミルクフォーマーを使って、3Dラテアートに初挑戦!失敗しにくいコツやデコレーションがわかりやすいおすすめ動画をご紹介します!

上手な方は見ないでくださいね(笑)

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3Dラテアートを100均のミルクフォーマーで初挑戦!

ラテアートとはいっても、我が家にはエスプレッソマシンがないので、ココアで作ってみました^^

そもそもラテを作るワケじゃないので、ラテアートという言い方していいの?と思うんですが、他の呼び方がわからないので、3Dラテアートで通しますね!

使った道具は、以前ダイソーで購入したカプチーノミキサー(150円)。

なぜ買ったのか、食器棚の奥に仕舞われていたもの。

他の100円ショップでも、ミルク泡だて器とかで電動のものが売ってるみたいですね!

3Dラテアート基本の作り方

カフェなどでカフェラテやカプチーノを注文すると、スチーマーで温め&泡立てたミルクをエスプレッソに注いでいる模様。

自宅で作るなら、ベースとなる飲み物(ホットコーヒー、ココア、抹茶ラテなど)と、ミルク、ミルクを泡立てるミルクフォーマーを用意。

40~60℃に温めたミルクをフォーマーで泡立てて少し待ち、泡が層になったら一番上の固い泡を残してコーヒーなどに注ぎ、残った泡で動物などの形を作っていきます。

仕上げに、チョコソースなどで目や口を書いてあげて完成!

OK!なんとなくわかった!

3Dラテアートの泡を失敗なく作るコツ!

まずは深めのマグカップに1/3より少ないくらいの牛乳を用意。

フォームミルクの準備

別のメインとなるマグカップに、ココアも作っておきます。

ココアはホットミルクに溶かすタイプ。半分より少な目で、濃いめに作りました。

ミルクもレンジで温めました。(沸騰しないように注意!)

フォーマーの先端をミルクにしっかりつけて泡立てていきます。

ミルクフォーマーを開始する

ミルクに入れる前にフォーマーの電源を入れちゃうと、飛び散るので注意です。

フォーマーを上下させて、泡が作られるポイントを探します。

泡立ってきたミルク

フォーマーがミルクから出ちゃうと飛び取る(1回軽くやらかしました)ので、ぎりぎりのラインで空気を含ませていきます。

泡になったミルク

泡完成!(正直こんなにできるとは思わなかった。ダイソー商品、侮るなかれ!)

マグカップで泡を作ってしまったので、注ぎ口がなく、下の層(ミルクとゆるい泡)の部分だけココアに注ぐことができません。

なので、取り皿を用意。ついでにココアをお湯で溶いておきます。(お湯はちょっと多めに用意して、取り皿も温めてみました。水分はしっかり拭きとって。)

ミルクの泡をわける

取り皿に上のしっかりした泡だけ、スプーンで移します。

ためしにちょっとココアに乗せてみたら、しっかり浮いていい感じ。

残ったミルクと緩い泡をココアに注いで…

3Dラテアートの準備

この時点で、ココアが下に沈殿していると予想されたので、マドラーで混ぜておきました。

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3Dラテアートのデコレーションに初挑戦!立体くまを作ってみる

泡を作った時点まで、何を作ろうとか、全然考えていなかった私。

なぜって、こんなにしっかり泡ができると思っていなかったから!!!

というわけで、とりあえず普段カレー食べるときに使ってる大き目のスプーンと、デザートスプーンの2本を使って土台のおおきな泡を乗せてみました。

滑らかな表面にできず、大きなぽてっとした土台になった時点で、これはクマだな、と思った私。

デザートスプーンの反対側を使って、耳となる小さい泡を2つ乗せて。

溶いておいたココアを爪楊枝の先につけて、ちょいちょい。

ドヤ顔なクマの3Dラテアート

わわっ…!なんかドヤ顔な表情のクマが完成(笑)

3Dラテアート初挑戦のど素人にしては、なかなかな出来栄えでは?!(〃ノωノ)

斜め前からみた3Dラテアート

横ナナメからみたら、ドヤ顔に見えない♪

(土台の泡を乗せた時に、角度をみてマグカップの向きを逆にしました。)

飲んでも残る3Dラテアート

飲み進めても残ってる!

飲んでる途中に目が合うラテアート

飲んでると目が合うんですけど…^^;

最後はまぜまぜしていただきました。

3Dラテアートを上手に作る道具とおすすめ動画

なんとなくやってみよう、と思い立ったので、下調べが甘かったのが今回の反省点。

泡を作るのはよかったけど、デコレーションがいまいちだったので、3Dラテアートの作り方を動画で調べてみました。

わかりやすい!と思ったのがコチラ↓

竹串とスプーンでそれはそれは可愛い3Dラテアート。

竹串かぁ…。家で焼き鳥とかしないからねぇ…。

プロ?はピックを使うんですって。ピック…?ごそごそ。

たこ焼きピック

たこ焼きピックあった!!(しかもこれも未使用…)

そして一緒にキッチンの奥からでてきたこんなのも使えそう!

ジャムスプーンのセット

意外と身近な道具で、もっと上手な3Dラテアートが作れそうです。

次は手とか付けて、もっと3Dにしたいな!

おわりに

ラテアートと聞くと、すごい技術が必要そうだけど(実際そうだと思う)、3Dラテアートは意外と簡単に楽しめました♪

ミルクの泡立てがうまくいかない、という場合はスイッチをいれるだけのミルクカップフォーマーもおすすめです^^

ただ、私の場合、何をするにも1回目は上手くできて、2回目以降はガタガタになるという、ビギナーズラック的な要素(?)を持っています。

髪のセットも練習ではうまくできたのに、本番では同じようにできないとか。

なので今回の出来栄えは偶然かもしれませんが、3Dラテアートやってみたいな…という初心者さんに、少しでも参考になれば幸いです♪

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