マスクの付け方間違ってる!?正しい外し方は?耳の後ろが痛くなるのを防ぐ方法

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マスクとウィルスのイメージ

風邪、インフルエンザ、そして花粉症。

冬から春にかけてマスクを着用する機会が増える季節です。

日本人はマスクの着用率が高いといわれますが、実はマスクを正しく着用できていない人が7割以上とも言われています。

マスクの間違った使い方とは?

また、長時間のマスク着用で耳の後ろが痛くなるのを防ぐ方法をご紹介します。
  

そのマスクの付け方、実は間違ってる!?

マスクのそもそもの役割は、風邪やインフルエンザに感染した人が、自身の咳やくしゃみなどによる飛沫感染を防ぐ役割を担っています。

インフルエンザ予防としても付けないよりは付けた方がいいですし、花粉症やPM2.5対策としてマスクを着用する人も少なくありません。

それなのに、マスクを正しく使えていない人の割合が70%を超えているというのは驚きですよね。

もしかして、自分のつけ方も間違っているかもしれませんよ!!

マスクから鼻や口を出している

マスクを着用する上で論外ともいえる、間違ったマスクの使い方ですが、意外と見かけませんか?

マスクから鼻や口が出ている人。

自身が風邪やインフルエンザに感染している場合、菌をまき散らす大きな原因は咳やくしゃみです。

鼻や口がマスクから出た状態で、くしゃみがでそうになってからマスクをつけては遅いですし、後述するマスクの正しい外し方からも間違った使い方になります。

また、菌やウィルス、花粉は目に見えません。

なので鼻や口がマスクからでている時点で、予防など全くできていないことになりますね。

マスクの上下、裏表の見分け方

基本的にマスクには上下と裏表があります。

折り目(プリーツ)の入ったマスクなら折り目が下に向くように作られているものが多いです。

これは折り目が上向きだと、菌や花粉が溜まってしまいやすいからなんだそう。

ただし、呼吸を妨げないようにセンターワイヤーが入っているタイプなどは上下に逆向きのプリーツが入っているものも。

その場合はノーズワイヤーがはいっているほうが上。

マスクの上下を確認する

↑このマスクなら、画像の通りの上下になります。(ワイヤーが入っているほうが上)

裏表は、外側を表、顔へ接着する側が裏と考えます。

プリーツが下向きになっている面を表に、どちらかわかならい場合は耳に欠けるゴムが接着されているところをチェックします。

ゴム紐が接着されている面を表、外側にするのが一般的な作り。

これは、マスク側面の接着度を高めるためなのだそう。

マスクの裏表を確認する方法

↑右側の面にゴム紐がプレスされていることがわかります。つまり右側が表面。

どうしてもわからない場合、プリーツやワイヤーのはいっているものなら、マスクを上下に広げてみると、自然と立体カーブが生まれる場合があります。

マスクの裏表を確認する方法

一目瞭然ですね。

また、水色やピンクの色がついているマスクがありますが、大体は色が濃い面が表になります。

製造メーカーによっては、マスクのパッケージに上下裏表の説明や正しい装着方法の記載がありますので、そちらに従いましょう。

あくまでも上下裏表がわからない場合の参考にしてくださいね^^;

顔にフィットさせること

マスクの着用理由を理解していれば、正しい使い方も見えてきます。

花粉や菌などの侵入を防ぐには、顔とマスクがフィットしていることが大前提。

立体型マスクやプリーツの入ったマスクで鼻からアゴまでをしっかりと覆います。

ノーズワイヤーが入っているマスクなら、先にワイヤーを折り曲げてからマスクを装着し、顔のサイズにあわせてプリーツを広げ、ワイヤーがフィットするように調節します。

プリーツを広げ過ぎると頬の部分に隙間ができやすいので微調整を。

フィットしない場合は、マスクのサイズを見直した方がいいかもしれません。

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マスクの正しい外し方とは?

マスクの外し方も、間違っている人は多いのだそう。

マスクの外側(表)には浮遊していた花粉や菌などが付着している状態なので、マスク面を触ってしまうと、接触感染に繋がります。

マスクを外す際はゴム紐の部分を持って外すのが基本。

外したマスクは袋で密封するか、フタ付きのゴミ箱へ捨てます。

マスクを外した後の手は速やかに洗いましょう。

使い捨てマスクは使い捨てる!

繰り返し洗って使えるマスクもありますが、使い捨てマスクを使用している人が多いと思います。

使い捨てマスクは、使ったら捨てるのが鉄則!

お昼休憩で外したマスクを午後の勤務でまた使うのはNG。

外している間に、マスクの内側(裏)に花粉やウィルスが付着してしまいます。

外したマスクは潔く処分して、新しいマスクに付け替えましょう。

マスクで耳の後ろが痛くなるのを防ぐ方法

マスクを長時間着用していると、ゴム紐をかけていた耳が痛くなる、という意見は多いです。

マスクを密着させるために引っ張られる紐をかける耳の裏には負担がかかるからです。

耳の後ろが痛くなるのを防ぐ方法として、

・ゴムを引っ張って伸ばす
・大き目サイズのマスクをつける
・マスクのゴム紐を耳ではなく、ヘアピンで髪につける
・二つ結びにした髪の結び目に、マスクのゴム紐をかける

といったアイデアもありますが、マスクの密着度が下がってしまう可能性があります。

密着度を下げず、サイズのあったマスクを使うためには、

・マスクの紐にクリップでヘアゴムをつける
・マスク用ストラップを使う
・マスクのゴムがあたる耳の裏にコットンや専用クッションをつける

という方法も。

ひもなしマスクといって、顔に直接貼るタイプのマスクも登場していますが、在庫切れとなっていたので耳の痛みに悩む人がいかに多いかわかりますね。

おわりに

私の現在の職場は接客業ということもあって、予防としてのマスクの使用は原則禁止。(自分が咳がでる時のみ、風邪なら休む)

マスクを着用するのは花粉の季節のお出かけ時がメインとなっています。

マスクの効力を最大限に活用するためにも、付けるなら正しいつけ方で、そして正しい外し方で。

参考にしていただけたら幸いです。

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