自転車に乗った目線
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転勤族の我が家は、車を2台所有すると少々面倒なことになるので、私の大事な足となってくれるのが…

りこ
そう、ママチャリ!

そりゃ車に比べたら安いものだけど、でも私の時給からすれば立派な高額商品。

長く大事に乗っていきたいわけです。

それなのに、台風の季節には強風で倒されて傷がつき、気付かぬうちに錆びも発生。

しかも現在戸建て賃貸物件の我が家には、屋根付きの自転車置き場なんてものもなし。

雨風にさらされ続けたスポークは全体が錆びて今にも折れそう…。

全体的にガタもきていて、とうとう買い物に行く途中でパンクしてしまい、それを機に買い替えることに。

さよなら自転車、こんにちは自転車。

「この店で一番安いの、ください!」と選ばれた地味なママチャリ。

だけど、私の大事な相棒です。

自転車のサビを防いで、きれいを長持ちさせるにはどうしたらいいのっ?!

自転車のサビ防止策!錆びる原因はもちろんアレ。

サビは酸化鉄といって、鉄が酸素を結びついて酸化した状態のもの。

そして、鉄が酸素を結びつくのに必要なのが水分。

空気中には酸素も水分も含まれてますが、水分は少ないので、空気中に放置している状態でのサビの発生スピードは遅くなります。

でも雨などで濡れてしまうと、当然鉄と酸素が結びつきやすくなるので、錆びやすくなる。(塩分もサビを早めます)

自転車は鉄の部品を多く使うので、サビを完全に防ぐことはどうしても難しい。

私にできることなんて、

なるべく濡らさない、濡れたら拭いて乾かすことで、せいぜいサビの発生を遅らせることくらい。

ステンレスパーツを使用している錆びにくい高価な自転車もあるけれど、あれだってもちろん、濡らして放置しておけばいずれ錆びてしまうんだから。

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自転車のサビ防止のカバーが風で飛ぶ!強風対策は?

ガレージとか、室内保管するのが一番いいのはわかってるけど、賃貸物件なんて大体は屋根付きの自転車置き場、最悪は我が家のように野ざらし状態、なんてこともザラ。

屋根付きでも結局は横雨で濡れちゃうし、しかも、濡れてしまった自転車をその都度拭きあげるのは結構なお仕事。

ひよこ
大事な相棒なんじゃないの!?

いや、そうだけどさ・・・

というわけで、野ざらしでの雨避けには自転車カバー利用するしかないでしょ!

でも実際には、自転車にカバーをかけてる人なんてそんなにいないんですよね。

なんでって、カバーなんて簡単に風で飛ばされてしまうから。

私も今回は、相棒と一緒に自転車カバーも購入して、足元を付属の紐でぎゅっと絞っていましたが、仕事から帰ると見事にカバーがめくれ、自転車は無残に倒れている有り様。

見事に購入初日で雨に濡れてしまいました(T_T)

風でカバーがめくれる原因は、袋状ともいえる自転車カバーの中に風が入って膨れ、持ち上げられてしまうから。

ひよこ
自転車カバーが風で飛ばされないようにするには、まずは風の侵入を防がなきゃいけないってことだね。

そのためについてる紐のはずなんだけど、自転車カバーの裾を絞るくらいでは、ちょっとの風すら簡単に侵入を許しちゃう。

…そこで一工夫。

カバーをかけた後、自転車用の荷台紐(中がゴム製のロープでフックがついている)を横からぐるっと1周させてカバーを自転車本体に密着させます。
飛ばされない自転車カバー
ちなみに27インチ、前かご付きの私のママチャリは3mの荷台紐がぴったりでした。
自転車などの荷台紐

りこ
ただし、絞ってしまう分カバーの丈が短くなってしまうので、カバーを購入する際は大き目サイズがおすすめ。(原付・バイク用などもありますし、しっかりめのビニールシートを活用する手段もあります)

>>>〔楽天〕で自転車カバーをチェックする

自転車カバーをかけていても、放置すればさびる!

さて、カバーをかけたから濡れないし、サビの心配は無用…ってことは残念ながらありません!!

最初でお伝えしたように、空気中に含まれる水分もサビの原因となります。

雨の日、雨上がりは湿度が高く・・・なる・・・ってことは?!

そのまま放置していると、カバーの内側に溜まった水分で錆びてしまうんです!

りこ
なので、晴れた日はカバーを外して、風を通して湿気を逃がしてあげないと、カバーしてることがかえってアダになっちゃいます。

また、自転車を置いている場所が土や芝生の上、アルファルトの上だと雨の後の湿気は多く、コンクリートのほうが湿気は少ないそう。

ひよこ
置き場所を工夫するのも、湿気によるサビ対策になるってことだね。

※バイク用のカバーには、湿気を逃がすタイプもあります。

自転車カバーのせいで風で倒れる!

自転車のサビを防止するには、自転車カバーがおすすめで、カバーが風で飛ばされないように対策もできました。

でもまだ難点が…!

自転車カバーをかけることで、自転車が風を受けやすくなってしまい、カバーを付けていない状態より倒れやすくなってしまうんです。

さらに、強風時にはカバーがパタパタと音を立てて、我が家のような集合住宅ではご近所さんの迷惑になっていないか不安になることも。

春一番や台風などのかなりの強風が予想される際は、自転車の転倒防止や、カバーがはためくのを防止する(カバーをぐるぐる巻きにするなど)、最悪この時ばかりは予めカバーを外しておくなどの対策も必要かもしれません。

自転車のサビ対策まとめ

サビや傷は見た目が劣化するだけでなく、機能も低下してしまうので、安全面に不安がでてしまいます。

サビ止めスプレーや車用ラッカーの使用などでメンテナンスできるならいいのですが、私のような素人や時間に追われている方は、濡れたら拭く、カバーをかけるといったシンプルな対策が一番!

定期的に自転車屋さん(プロ)の手でメンテナンスしてもらうと更に安心ですね。

安いママチャリでも1万円前後。主婦には痛い出費です。

りこ
大事な相棒と少しでも長くタッグを組めるように、頑張ってみます!
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