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大人になってからの急な乗り物酔いの原因、治らない場合の対策は?

2019/03/24

新幹線の中の様子

子供のうちは乗り物酔いしやすいって言うけれど、大人になってから急に、乗り物に酔うようになってしまった!ってことありません?

なぜ今頃になって、乗り物酔いするようになったの?

病気じゃないよね…?

原因や対策をまとめてご紹介します!

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急に乗り物酔いになった!原因はなに?

以前はなんともなかったのに、最近になって突然、車酔いしてしまった…。

乗り物酔いって、大人になったら治まるんじゃなかったの?

子供の頃(特に小学校高学年~中学生にかけて)に乗り物酔いしやすいのは、三半規管と小脳の働きが未発達だからといわれます。

でも、普段から列車や新幹線に乗りなれていないと、大人でも乗り物酔いしてしまうことは普通にあります。

だけど、今まで大丈夫だった電車移動で酔ってしまうなど、急に乗り物酔いを感じてしまった場合は、三半規管以外に原因がある場合もあります。

乗り物酔いの原因

乗り物に酔ってしまうのは、周りの環境が原因になることも。

・排気ガスやガソリンの臭い
・芳香剤や体臭
・食べ物や飲み物、匂い
・飲酒や喫煙によるストレス
・睡眠不足や疲労、貧血
・食生活の乱れや胃腸障害(風邪や病気も)

自律神経が乱れることで、吐き気や頭痛といった乗り物酔いの症状がでる場合があります。

社会人になってから、通勤時に乗り物酔いを感じるようになった、という場合は、周りの臭いや仕事のストレスなどを知らずに身体が感じているのかも。

また、加齢にともなって、乗り物酔いの症状がでてくるケースも少なくないのだそう。(さらに高齢になると酔いにくくなる)

か、加齢?!(←かるくショックを受けている)

この前7時間列車を乗り継いだけど、スマホを見てたからだもん。途中でやめたら良くなったもん…。

大人になってから乗り物酔いしてしまうのは、運動不足と器官の老化が原因にもなるんですって。( ´^`° )

三半規管を大人になってから鍛えることはできないので、バランス感覚を鍛えることで、乗り物酔いを予防する、と前回確かに紹介したけど…。

関連記事>>三半規管は鍛えるにはどうしたらいいの?

運動不足はバランス感覚の衰えに繋がり、結果車酔いなどにも繋がっちゃうんですね。

急な乗り物酔いは病院を受診すべき?

子供のうちは、三半規管と脳の未発達によって車酔いをしやすかったりしますが、大人になってから急に乗り物酔いを繰り返すようになったり、原因に心当たりがない、わからない場合は、一度耳鼻科で診てもらったほうがいいと思います。

もしかしたら何かの病気なのかも…と、不安でいるストレスが自律神経に影響してしまい、結果、乗り物酔いを引き起こす原因にもなりえるからです。

耳鼻科や脳神経内科でも異常がない、酔い止めが効かない、といった場合は、パニック障害などの可能性もあるそうなので、心療内科を受診するのも一つの方法だと思います。

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大人になってからの急な乗り物酔いの対策は?

でも大人だからって、乗り物酔いが我慢できるわけじゃないですよね。

一度乗り物酔いを感じたら、対策をとっておいたほうが安心できます。(安心する=ストレスを減らす、に繋がります)

薬を飲まない対策

通勤や通学などで日常的に電車やバスを利用する場合は、普段の規則正しい食事と、ストレスを溜めない事を意識して。

夜更かしや暴飲・暴食で身体に不調をきたすと、自律神経が乱れる原因にもなります。

また、日常的な運動を意識して、体力とバランス感覚を養うことも大事です。

旅行などで、ロングドライブや飛行機、新幹線での長距離移動がある場合の乗り物酔い対策としては、

・コーヒーやジュース、乳製品やお菓子は事前から控える
・空腹や食べ過ぎの状態を避ける
・締め付け感のない服装を選ぶ
・スマホや本など、手元を見続ける行為を避ける(進行方向(前方)を見る)

などが挙げられます。

これらは子供の車酔い対策でも同じ。

私は乗り物前のオレンジジュースがダメ。あとブルーベリーガムの匂い。これに酔っちゃう。

乳製品は意識して避けてるわけじゃないけど、車に乗ってる時に飲んだり食べたりはしたくならないから、身体が自然とわかってるのかも?

新幹線や特急列車などでは、窓の外(特に近くの景色)を見ていると酔いやすいので、かるくシートを倒して少し上を向くようにして、スマホはイヤホンで音楽を聴く、程度にしておいたほうが無難。

車酔いの対策としては、時々換気をしたり休憩したりして新鮮な空気を吸う、サングラスかける(視界からの情報を軽くする)、助手席に座る、なども取り入れてみるといいそうですよ。

酔い止めやツボ押しグッズを使う

事前に乗り物酔いすることがわかっているなら、酔い止め薬を飲むことも検討しても。

吐き気や嘔吐を予防・緩和する効果があるので、薬局やかかりつけ医に相談してみてくださいね。

薬はなるべく飲みたくない、という場合は、通販などで販売されている酔い止めグッズも要チェック。

ツボを刺激することで乗り物酔いを緩和するグッズがこちら↓

>>楽天1位乗り物に弱い方に シーバンド(SEA-BAND) 大人用2個組

ツボといえば、手の平やくるぶし、うなじなどに乗り物酔いに効くツボがあるので、乗り物に乗る前に、反対の親指やボールペンなど、少し先がとがった物で軽く刺激してあげるといいですよ。

手心(しゅしん)…手のひらの中心にあるツボ。
神門(しんもん)…手のひら側の手首の小指寄りにあるツボ。
三陰交(さんいんこう)…内側のくるぶしから、指4本分上にあるツボ。
天柱(てんちゅう)…うなじの中央の髪のはえぎわから指1本分上のくぼみの、さらに左右に指3本分ずらした位置にあるツボ。

>>乗り物酔いに効くツボ(快適ツボ指圧HP)

他にも、内関(ないかん)や外関(がいかん)築賓(ちくひん)など、自律神経に関連するツボも効果的なので、試してみてくださいね。

急に乗り物酔いになったら?のおわりに

大人になってからの乗り物酔い、加齢といわれてショックな私…。

(もちろん加齢以外にも原因はある)

でも電車の長旅でスマホが見れないとか暇を持て余しちゃいます。

あんまり下向きで使わないようにしたらなんとかなるかな?(気休め!)

酔ってしまったら、折角の旅行も台無しですもんね。

普段からストレスを溜めないようにすること、そして移動時間は自分を休める時間、と思ってゆっくり音楽を聴くか、ドライバー妄想(運転してるつもりになる)しようと思います。

(ん?日頃の運動は…?)

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