健康・美容

ネイルチップはどれくらいもつ?外れにくくするコツと手洗いやお風呂は?

2019/04/19

付け爪

仕事や学校で普段はネイルをすることができない、もしくは控えめなネイルが限界、という環境の方も少なくありませんよね。

私も飲食関係のお仕事をしている時にはマニキュアNGだったので、結婚式の予定が入っても、前日の仕事が終わってからバタバタとネイルして、式から帰ってきたらすぐ落として…

せっかくのお祝い事なら、凝ったネイルアートを楽しみたい!っていう気持ちもあるんですよね。

なので、ネイルチップ(付け爪)や、ネイルシールを使うようになりました。

ネイルチップの持ちや外れにくくするコツ、手洗いやお風呂の注意点などをまとめてご紹介します!

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ネイルチップはどれくらいもつ?つけっぱなしは?

基本的に、ネイルチップ(付け爪)は長期間連続して装着できるものではないです。

付け方次第では全然取れないんですけど、結局付け爪って、隙間なく自爪とくっついてるわけじゃないんですよね。

手を洗ったり、シャワーを浴びたりしてネイルチップと自爪の間に水分が入り込むと、そこからカビなどの菌が発生してしまい、爪が病気(グリーンネイル)になったり、悪臭を放つようになったり…。

食べ物や顔に触れる爪が不衛生になるのも嫌だし、爪くっさ!ってなっても…(´Д`)ウヘェ…

形状記憶チップとか、より自爪にフィット感のあるネイルチップも開発・販売されていますが、それでも2日以内で外すことが推奨されてるくらい。

なので、ネイルチップの持ち、としてはメイクと一緒くらいに考えて、その日のうちに(1日で)外してしまうのがベターです。

ネイルチップを外れにくくするコツ

ネイルチップのつけ方は、自爪とチップを専用の接着剤(ネイルグルー)で付ける方法と、両面テープや接着グミなどで装着する方法があります。

ネイルグルーで付け爪を付ける

強力に付けられるのはやっぱりネイルグルー(爪用接着剤)。

爪用アロンアルファとも呼ばれるほど強力なグルーもありますが、実はネイルグルーの成分とアロンアルファの成分って、結構近いものがあるんですって。

とはいっても、普通の瞬間接着剤は人体用に作られてるわけじゃないので、やめときましょうね(汗)

でも付け爪が取れるのって、ほんと凹みますもんね。

グルーで付けてしまえば、多少服とかに引っかかっても平気だし、手を洗っても平気。

冬場だとコートを脱いだりとか、夏場だと日傘をさしたりとかで、結構付け爪が外れやすいシチュエーションってあるんですよ!

おっかなびっくり1日を過ごすくらいなら、ネイルグルーを使った方が逆にストレスがなくて快適なんですよねー。

かなり強力なグルーとして知られているのがこれ↓

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ちなみにこのグルー、付け爪の接着だけじゃなくて、ジェルネイルが浮いた時や爪が割れてしまった時のリカバリーとしても使えます。

というわけで、付け爪を取れにくくしたいなら、ネイルグルーがダントツでおすすめ。

だけど、ネイルグルーは瞬間接着剤のような強力さがアダとなって、外す時が大変!!!

ゆっくり時間が取れない、接着剤はちょっと怖い、…って方は次でご紹介する接着テープとかにしておくか、リムーバーなしで取り外しできるワンタッチネイルグルーでまずは試してみたほうがいいかな、と思います。

あと夏場とかでクリアのネイルアートをしたい時は、接着剤だと白っぽくなることがあるから注意。

透明なワンタッチネイルグルーを使うときれい↓

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接着テープで付け爪を付ける

ネイルチップを再利用したい、手軽に付け爪を楽しみたい、という場合は付け爪用の両面テープが便利。

ただし水とか衝撃にかなり弱いので、外れにくくするための工夫が必要になります。

ネイルチップ(付け爪)を外れにくくするコツ

✔ネイルチップのサイズはしっかり合わせておく
✔長すぎる自爪は短く整えておく(手を洗って水分を拭き取る)
✔テープを貼る前に、自爪の汚れや油分をしっかり取り除く
✔接着テープは手で触らない
✔付け爪との間に空気が入らないように密着させる

ネイルチップが剥がれやすくなる大きな原因は、油分と水分、そしてチップと自爪の密着度。

自爪に汚れとかほこり、ハンドクリームなどの油分が残っていると、接着テープの密着度が落ちてしまうので、エタノールやネイルクレンザーを使って、爪の汚れや油分を取り除いておきます。

接着テープを爪に乗せる場合は、手垢(油分)などが付かないようにするため、面倒でもピンセットを使って貼り付けて、はくり紙のつるつるした面を使って空気を押し出します。

ネイルチップもグーッっと押し付けるようにして、しっかり圧をかけますよ!

私は、ダイソーのネイル接着シールをよく使ってます。(ちなみにネイルチップもダイソーで購入)

ダイソーのネイル接着テープ

強力さでいえば、粘着グミっていうのもあります↓

>>ネイル リピティション 粘着グミ 30ピース入り ネイルチップ 両面テープ 粘着...

グミというだけあって、すこし厚みがあるから、オーダーチップとかでカーブがちょっと合わなかった時とかのカバー力がありますよ(*‘∀‘)

ネイルチップをつけての手洗いやお風呂はどうするの?

私の場合、ネイルチップを使うのは披露宴とかに出席する間だけ、とか、ちょっと同窓会で見栄はるときだけ(笑)とかなので、接着テープを使う事がほとんどなんですよね。

水に弱いのはわかっているけど、ネイルチップをつけてから、全く水を触らないのも難しい話。

食事やトイレとか、手を洗うシーンは避けられない…。

テープやグミを使った場合は、ちょっと手を洗っただけで簡単にチップが外れちゃうことも。

ネイルチップをつけた状態で手を洗う場合は、爪がぶつからないように気をつけて、できれば爪先だけは濡らさずにポケットタイプの除菌シートで拭き取るようにしたほうがいいです。

あと、万が一外れちゃった時のために、予備のテープ(できたらクレンザーも)を持っておくと安心!

接着テープは水に弱いと分かっているから、私はお風呂に入る前には外してしまうけど、ネイルグルーで付けた場合は、お風呂もいけちゃいますよね。

でも、シャンプーする時に付け爪が頭皮を傷つけてしまったり、自爪との境に髪が引っ掛かってしまうこともあるので、ご注意を。

シャンプーブラシとか使うと爪の負担も減らせます。

お風呂あがりは付け爪との間に雑菌が繁殖しやすいっていうので、早いうちにチップをオフして、自爪のケアをしてあげましょうね!

爪が薄い、すぐ割れるっていう方は補修&カラーが楽しめるネイルもありますよ♥

>>爪をケアできる美溶液ネイル

ちなみに、粘着グミが外しにくい場合とかは、お風呂でふやかして外しちゃう、っていうのもありです(*´ω`*)

グルーの場合も、熱めのお湯に長時間付けておくと外すことができたりします。(アセトンで外しちゃったほうが早いけど)

付け爪のまま温泉やプール、炊事をするなら?

粘着グミは《手洗い程度なら落ちない》というレビューも多いんですけど、貼り方とか付け爪カーブがあってなかったりすると、これまた絶対ともいえないんですよね。

しかも、温泉やプールなどだと、取れたネイルチップを見失っちゃう可能性も高い。

最初から温泉やプールにいく予定があるなら、ネイルグルーを使うか、あるいは付け爪以外のネイルアートが無難。

※ネイルグルーも全部が全部強力!ともいえないので、事前に強度を試してみたほうがいいと思います。

炊事の場合も水と油に触れますし、包丁でアートに傷をつけてしまう場合もあるので、手袋をするか、先にチップを外しておきましょ!(`・ω・´)

ネイルチップの持ち、外れにくくするコツ!のおわりに

結婚式だけ、週末だけ、とか、1日かぎりでネイルを楽しみたい時に便利なネイルチップ。

接着方法によっては繰り返し使うこともできるし、難しい利き手のネイルアートも楽に自作できちゃいます。

自分で付け爪のデザインができないけど買うと高い、外れる心配が嫌、といった方はネイルシールっていう手段もありますよね。

関連記事>>ネイルシールやピールオフなど、ネイルに関する他の記事を読んでみる!

お好みの方法で、普段できないネイルアートを楽しんでみてくださいね~ヽ(*´∀`)ノ

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