健康・美容

ネイルシールは何日もつ?貼り方や持ちを良くするコツと剥がし方。爪が白くなったら?

2019/04/19

ネイルをケアする

爪全体、あるいはピンポイントに貼ることができるネイルシール。

自分ではデザインできない複雑なイラストや文字も、簡単に爪に乗せることができるので、不器用な私でも凝ったデザインのネイルができちゃうんですよね。

でもネイルシールはちょっと手を洗ったり、お風呂に入っただけではがれた!なんてことも。

ネイルシールの持ちを良くする貼り方のコツ、剥がし方やケア方法などをまとめてみました。

スポンサーリンク
  

ネイルシールは何日もつ?持ちの良い貼り方は?

ネイルシールには、マニキュアの上にピンポイントでデコレーションするシールと、爪全体に貼るシールがあります。

ピンポイントはこんな感じの↓

爪全体に貼るのはこんな感じの↓

ネイルラップとか、ジェルネイルステッカーとかもありますよね!

爪全体に貼るシールは、セルフでは難しいデザインも選べるし、オーダーネイルチップより安い価格で購入できるから手軽♪

ネイルシールの持ちは、自爪の状態にもよりますが、きれいに貼れると1週間~10日ほど持つともいわれます。(ネイルシールによっては48時間以上継続しての使用不可など、制限がある場合も)

それなのに、そのたった1日2日だけすら持たずに剥がれてしまうのはなぜ?

ネイルシールの貼り方

ネイルシールを貼る場合、自爪に直接貼ってしまうと、粘着力が強いものは剥がす時に自爪が剥がれてしまったり、シールの色素が爪に移ってしまうこともあります。

もちろんメーカーや種類によっても異なりますが、ネイルシールを利用する場合は、ベースコートを塗ってからネイルシールを貼り、トップコートで仕上げるのが一般的です。

※ネイルシールの種類によっては貼り方が異なるケースもあるので、購入した商品の使用方法を確認しておきましょう。

ピンポイントのネイルシールは、マニキュアを塗ったあとに貼り、その上からトップコート。ジェルネイルの場合は最後のクリアジェルを塗る前に。(カラージェルの硬化後)

シールは手で触れず、ピンセットを使って台紙からはがし、そのままピンセットで好きな場所に乗せて。

全体に貼るシールの場合、根元から爪先に向けて貼っていくのですが、難しいのが、サイドにしわが入らないように貼る工程。

気持ち軽く引っ張るように、空気を押し出しながら貼っていきます。

爪先の余ったシールをネイルファイルで削り落とす際には、上から下へ、一方向のみにファイルを滑らせるように!

ネイルシールは自爪よりわずかに小さくカットすることで、トップコートが自爪との境目をカバーしてくれます。

ただし、ネイルシールによっては、トップコートとの相性がよくない場合があり、シールが溶けてにじんでしまう場合もあるそう。

本番一発勝負ではなく、事前に練習しておきたいですね。

爪先のエッジ部分まで、トップコートを塗り忘れないようにしましょう。

スポンサーリンク

ネイルシールの持ちを良くするコツ

ネイルシールの持ちを良くするには、爪にぴったりフィットさせるのがコツ。

滑らかに見える爪でも、細かい凹凸や甘皮、ほこりや油分などの汚れが付着していては、ぴったりフィットさせることはできません。

まずネイルシールを貼る前の下準備をしっかりすること。そして貼った後のケアも大切。

ネイルシールを貼る前

ネイルシールに限らず、マニキュアやジェルネイルも、爪先の下準備をすることでもちが違ってきます。

✔爪の汚れや油分をしっかり落とす
✔甘皮処理、爪の根元についている薄い皮(ルーススキン)を除去する
✔自爪のでこぼこを整える

ネイルシールを貼ったあと

ネイルシールがはがれやすいのが爪先。

普段の生活の中で、何気に爪先を使う事って結構多いです。

シャンプーする、かゆいところを掻く、財布から小銭を取る、スイッチをいれる、意識してないところで爪先は摩擦を受け、ネイルシールが剥がれる原因を作ります。

ネイルシールは付け爪に比べると、水への耐久性がありますが、爪からシールが浮いてしまっていると、そこから水分が侵入してはがれやすくなります。

長持ちさせるには、シャンプーブラシを使ったり、ゴム手袋をして炊事をするなど、爪先の負担を減らしてあげるようにしましょう。

また、トップコートを塗り直すこともシールを長持ちさせる秘訣です。

ネイルシールの剥がし方、爪が白くなった?!

ネイルシールの落とし方ですが、シールなんだからぺりっとはがしちゃえば…というのはNG!

爪は3層になっていて、なんらかの負荷がかかったりすると表面の層が剥がれて、いわゆる二枚爪という状態になってしまいます。

見た目も悪いですし、治る(爪が伸びる)までネイルもできなくなってしまいます。

ネイルシールを落とす際は、無理に剥がすのではなく、リムーバーを使用しましょう。

【ネイルシールの剥がし方】
①コットンにリムーバー(除光液)をしっかり含ませて爪にのせたら、アルミホイルで指先を包んで5分ほど待ちます。(アルミホイルでリムーバーの蒸発を防ぎます)

②アルミホイルとコットンを外し、浮いたシールを取り除きます。シールが残っている場合は、リムーバーをつけたコットンで優しく拭き取ります。

取れない場合も、無理にこすったりせず、もう一度同じ工程を繰り返します。

ネイルシールを剥がしたら爪が白くなった

ネイルシールを剥がしたら、爪が白くなったんだけど...。

リムーバーに含まれるアセトンは、爪や肌の水分を奪うんですよね。

アルミホイルで包んでいる間、爪の先が痛く感じることがあるほど、爪や指への負担は大きい!

爪が乾燥して白くなることもあるので、ネイルシールを剥がした後は、キューティクルオイルやクリームでしっかり保湿してあげてください(>_<)
香り付きのキューティクルオイルだと気分もあがるかも♪>>メール便のみ送料無料 P.Shine ピーシャイン フレーバー キューティクルオ...

また、シールを剥がしたことで、爪の層まで剥がれて白くなってしまう場合もあります。

爪の表面に凸凹ができてしまった場合は、バッファで整えて保湿します。(爪が薄い方は保湿のみ留めておいたほうがいい)

ネイルシールの持ちについてのおわりに

100均で気軽に手に入るネイルシールですが、クッキングシートを使って自作してみたり、アプリや転写シートで本格的に作る方もいるほどです。

イベントに合わせて、オリジナルのネイルシールをデザインしてみるのも楽しそう!

せっかく作ったり購入したネイルシール、長持ちさせる参考になれば幸いです。

関連記事>>ネイルチップやピールオフなど、ネイルに関する他の記事を読んでみる!

スポンサーリンク

関連記事と広告



-健康・美容
-