生活・食

大根おろしが辛い!辛みを抜く方法と甘い大根の選び方、冷凍保存も!

2019/04/11

大根おろしアート

さて、今日の晩ごはんはお魚でも焼きますか!

となると、欠かせないのが大根おろし。

先っぽのほうが辛いんでしょう?知ってる知ってる^^

葉っぱに近い方を買えばいいんだもんね。

(スーパーの野菜売り場にて)
…ってなんで先の部分しか残ってないの?!

みんな考えることは一緒なのね…でも別のスーパーに寄る暇はないし…(-"-)

そんな時でも大丈夫!大根おろしの辛味を抜いちゃえばいいんです!

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大根おろしの辛みを抜く方法

辛い大根おろしは薬味として好まれますし、あの辛味には血液をサラサラにしてくれる効果や抗酸化作用によるアンチエイジング効果もあると言われています。

でもあの辛味が苦手!

という方も少なくないですよね。(私もその一人)

美味しく食べられたほうが幸せ♪アンチエイジングは別のもので補いましょ!

では、大根おろしの辛味を抜いてしまいましょう。

いくつかの方法があるのでご紹介します。

大根おろしを加熱する

すりおろした大根を電子レンジで加熱すると、辛味がなくなり、甘い大根おろしに。

量にもよりますが、1~2分加熱するだけ。天ぷらのつゆ用だとそのまま使えていいですね。

焼き魚に添えるならしばらく冷まして、おろしそばなど冷たくしたい場合は氷を入れて混ぜ、冷めたら水気を軽く絞って使ってもOK。

大根おろしを水で洗う

まさか!と思いましたが、辛味を抜く目的ならこちらも有効。

水に浸して、水気を絞ると、辛味が抜けた大根おろしに。

大根をやさしくおろす

これはよく言われますよね。力を込めておろすとガツンと辛い大根おろしになるって。

辛い大根が好きな人ってかっこいいなぁ…(笑)

辛味成分は大根の細胞が破壊されることで生成されるので、なるべく細胞を傷つけないように、おろし金で円を描くようにやさしくおろすと、辛味をおさえた大根おろしになるそうです。

うちのおろしはプラスチックの安いのなので、そもそも円を描くようにおろせない…。

↓こんなのがいいんでしょうけどね^^;

あと、皮に近いほうが辛くなるので、大根を縦に4分割して、中央部分からおろし、皮に近い部分はキンピラとかの加熱調理に使うって手もあります!

大根おろしを放置する

大根をおろしたあと、しばらく空気に触れるようにして放置(30分~)。

辛味成分はおろしてちょっとおいたころが一番辛く、その後は辛味成分が飛んでいきます。

30分ほど放置したら、ふんわりラップして冷蔵庫へ。

なので、食事の用意をする一番最初に準備してしまえばOK。

この方法が一番おすすめ!

これなら、熱や水に栄養が逃げることも抑えらえますしね。

玉ねぎスライスの辛味を抜く方法と一緒だ!

関連記事>>玉ねぎスライスの辛味を抜く方法はコチラ

大根の先っぽで試してみましたが、30分放置、30分ほど冷蔵庫保管で、ほとんど辛味は感じませんでしたよ^^

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辛くない大根おろしを作る甘い大根の選び方は?

辛くない大根おろしを作るには、大根の首に近い部分が辛味が少ないと言われますが、水分のないぼそぼそした大根おろしもいやですよね。

生でいただくものなので、新鮮でより甘くおいしい大根を選びましょう!

1本で売られている場合で、葉っぱが付いている状態なら、葉がしなびていないもの。

葉っぱが切り落とされている場合は、茎の部分がみずみずしいもの。

首の部分の緑が濃すぎないもの(薄黄緑のものがgood)

はり、ツヤがあり色白で(羨ましい…笑)、ずっしりとした重さがあるもの(水分をしっかり含んでいる)。

そして、注目したいのがひげ根!

大根の表面、皮には根っこの跡が点々とありますよね。

ひげ根が真っ直ぐ並んでいて、浅いものは良い環境ですくすく成長した美味しい大根。

ひげ根があちこちにあるものは辛味が強いのだそう。要チェックですね!

ちなみにスーパーでよく見かけるのは青首大根ですが、これは元々辛みが強すぎない、どんな料理にも使いやすい大根なんだそう。

それでも先っぽのほうが辛味は強くでるし、夏場の大根はそもそも冬大根より辛いんです。

先っぽしか売っていない場合は、最初に紹介した辛味を抜く方法をお試しくださいね♪

大根おろしが余ったら冷凍保存!

大根おろしは一度に沢山使わないけど、余る大根の量も中途半端になりませんか?

そんな時は余計におろして、冷凍しちゃいましょう!

大根は収穫後、どんどん鮮度が落ちていきます。

残りを冷蔵庫にいれておいて、数日後におろすと水分の少ないぼそぼそした大根おろしになってしまうことも。

大根おろしは冷凍保存できるので、1食分をラップに包んでバットなどに並べて冷凍。

(水分を含んだままでOK)

凍ったらジップロックなどにまとめて保管しておきましょう。

製氷器で冷凍してもOKですが、そこはお好みで。

1ヶ月ほど保存できます。

使う場合は、冷蔵庫に移動して解凍すればOKです。

大根おろしを美味しく頂きましょ♪

夏はさっぱり、冬はほっこり。

しょうゆや海苔を使った、可愛い大根おろしアートも意外と簡単にできちゃいますよ♪(クオリティは内緒)

栄養たっぷりの大根おろしを上手に使ってみてくださいね^^

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