生活・食

松茸の美味しい調理法は?下処理と虫食いは洗う?お得に松茸を食べるには?

2017/10/13

松茸の食卓

食欲の秋、味覚の秋、美味しい食材が旬を迎える季節。

10月頃から旬を迎えるきのこ類。

中でも松茸は自然栽培なので、この季節のみのお楽しみですね。

 

我が家では贅沢にも、知人から松茸を毎年頂いていて、この季節のお楽しみとなっています。

松茸のお値段、ピンキリですが、やはり国産のよいものとなると、2~3本で1万円ほどに!

そんな貴重な松茸を頂いたら、調理は絶対失敗したくない!

素人が松茸を美味しく食べるレシピって、なにがおすすめなのでしょうか?

お高くてなかなか購入できない松茸をお得に食べる方法とは?

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松茸の旬は10月頃~。一番美味しい調理法は?

10月を過ぎたとある頃。我が家へ届いた箱の中には…

松茸が届いた

旬の国産松茸!!!

この時点で、松茸の香りがしてきます。

このまま永遠に取っておきたいですが、松茸は生鮮食品。

時間が経てば、香りも旨味もダメになってしまいます。

とはいっても、お料理はド素人な私。土瓶蒸しやらお吸い物はせっかくの松茸を無駄にしてしまいそう。

ちなみにきのこ類はあまり好きではなく、許容範囲はえのきとしめじくらいな私。

調理方法の決定権は松茸大好きな夫に。そして決定したのは・・・

すき焼きホイル焼き

画像なくてごめんなさい。

すき焼きはすき焼きとして美味しいんですけどね。

松茸を美味しく食べるとしては結果ホイル焼きに軍配!

松茸の美味しい食べ方。ホイル焼きレシピ

レシピというほどでもないですが、松茸のホイル焼きの作り方。

1.松茸は縦に裂き、一度クシャっとして広げたホイルに乗せます。
2.お酒少々と岩塩を振ります。
3.ホイルを密閉してトースターで15~20分ほど。
4.すだちをしぼって頂きます♪

適当なのに、驚くほど美味しい!!

しゃきしゃきした歯ごたえが溜まりません。

レモンじゃなくて、すだち、かぼすが絶対おすすめ。この食べ方が一番美味しいと思う我が家です。

ちなみに、松茸レシピ、というと松茸ご飯があがりますが、炊き込みご飯ならしめじのほうが美味しいと思う私です…。

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松茸の下処理、虫食いは洗っていいの?

松茸の下処理といえば、濡らして絞ったキッチンペーパー類で汚れを拭き取って、軸の固いところを鉛筆を削る要領で削り落として…、というのが一般的ですよね。

きのこ類は洗わない、これ鉄則。

そう思っていたんですが。

一番最初に頂いた松茸の1つが、削った軸の部分に黒っぽい点々が…

虫食いです。それもかなりの。

慌てて「松茸 虫食い」で調べてみると、食べても大丈夫だけど、気になるなら食塩水につけて虫を落とす、とあります。

水につける?!

ええっ!と思いましたが、その松茸をスライスしたら、数ミリの白い小さな虫が...。

これを食べるのも勇気いるなーって思いますが、捨てるのはもっと勇気がいります(苦笑)

ボウルに水を張って、塩を入れて、スライスした松茸をしばしつける。

そう多くはなかったのでよかったんですが、虫食い後が見えるのはあまりいい気持がするものでもなく。

結局それはすき焼きにしましたが、見た目が気になる場合は天ぷらがおすすめなんだそう。

 

ちなみに、松茸は洗わない、とよく言われますが、軸の部分には土と一緒に雑菌がついていることもあるので、軸の先はさっと洗っていいそう。

確かに、濡れ布巾とかで汚れを拭き取るのって、加減がちょっと難しい。

優しくすると汚れが落ちた気がしないし、強くこすると傷めてしまいそう。

洗う際は流水は使わず、ボウルに水を張って軸の先だけつけてそっと洗い、キッチンペーパーで軽く拭き取りましょう。

衝撃の虫食い松茸に反省した事

今年はなんと6本もの松茸を頂いてしまいました( *´艸`)アリガタヤー

かさがつぼみのものは焼きで、かさが開いているものはすき焼きが定番の我が家。

つぼみの国産まつたけ

このつぼみのほうの1本が、ぱっと見はきれいだったのですが、軸に切り込みをいれて裂いてみると…かなりの虫食い!軸が茶色くなっている部分が多く、既に白い虫が見えます(泣)

更に2つに裂いて、水を張ったボウルに塩をスプーン1杯ほどいれ混ぜ、松茸をつけると…

でるわでるわ…

まつたけの虫落とし

あまりの多さに水を取り替える事数回。(数回目の画像です)

まだでてくる。もうこれは決心するしかありません。松茸としての価値を捨てるか、諦めて虫ごと食べるか。

ごめんなさい!後者は無理…。

更に裂いて(結局8分割くらいに裂いた)、かさの部分も更に裂いて、全ての場所に巣食う虫を除去。

虫食い跡を隠すためにも天ぷらがおすすめとはいいますが、この日はもう焼きのつもりで全ての準備ができてるし…。(たった1本の天ぷらが面倒なのが本音)

ちなみにこの日のメニューは、山菜の炊き込みごはんと豚汁と焼き松茸

しょうがない、残り2本の松茸とは別に焼いて、私が食べましょ。

水分をキッチンンペーパーでとって、塩は欠けずにトースターで焼きましたが、ちょっとしなっていて、もう2本と食べ比べると美味しさ半半減。

もっと先に下処理していれば、虫食いの分は炊き込みごはんに入れたのに…。と、来年に向けての反省点となりました( ;∀;)

来年も松茸食べられますように…。

松茸をお得に食べるにはツアーがおすすめ?

なかなかのお値段で手がだせない松茸。旬の時期の国産まつたけをお得に食べるには、日帰りツアーがおすすめ。

松茸の生産地としては長野県が有名ですが、岩手、和歌山、岡山、京都などでも松茸三昧ツアーはあります。

日帰りなら9,000円前後。

松茸以外にも松坂牛などといったブランド牛を一緒に堪能できるツアー、旬の果物狩りがセットになったツアーとかなりお得。

なかには食べ放題ツアーもありますね!

松茸は保存がきかないので、沢山購入しても逆に鮮度が損なわれて勿体ない。それなら旅行も兼ねて、いろんな松茸料理が食べられるツアーはおすすめです♪

松茸のおみやげがついてくるツアーもありますしね( *´艸`)

※松茸は冷凍できますが、調理法が限られるのと、やっぱり旬のまま食べるのが美味しい!

ヒルナンデス!で紹介された栃木県と福島県にまたがるローカル線「野岩鉄道」でのご当地グルメ旅企画で、地元産松茸がなんと3本3,000円で販売されていたのは衝撃でしたね!

松茸の産地での直売所がやっぱり一番お得です。

産地で購入できたら一番いいんですけど、なかなか地元じゃなきゃ難しいですね…。

松茸の香りで秋の食卓を

そうはいってもお高い松茸。それなら、「松茸のお吸い物」で香りを楽しむアレンジレシピも。

炊き込みご飯にも、茶わん蒸しにも使える、もはや万能だし。

あれ使ったでしょ、とバレちゃうんですけど、それはそれで美味しいですしね。

旬の味覚を使った秋の食卓を楽しんでみてください^^

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