イベント・行事

佐賀バルーンフェスタはいつ?駐車場や混雑、穴場は?子供は楽しめる?

2019/03/17

バルーンフェスタ

九州の佐賀県で行われるアジア最大級のバルーン(熱気球)フェスティバル、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。

国際的な競技大会も行われ、約100機の色とりどりのバルーンが秋空に浮かぶ景色は、日本とは思えないほど、感動的な光景です。

約1週間に渡って開催されるイベントの来場者数は80万人を超える、佐賀屈指の一大イベント。

子供が楽しめるイベントや多くの出店もお楽しみの一つです^^

早速、今年の日程と見どころ、駐車場の混雑などをチェックしておきましょう。

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佐賀のバルーンフェスタはいつから?日程とみどころ

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは、「第32回パシフィック・カップ」 、「第35回熱気球日本選手権」 、「2018熱気球グランプリ第4戦」 、「2018バルーンファンタジア」が行われる予定。

日程:2018年10月31日(水)〜11月4日(日)(11月5日は閉会式)

メイン会場:佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷

バルーン競技は1日2回。

午前7時からと午後3時からの部がありますが、競技内容は天候などを考慮して当日に決定されます。

また、午前の競技が終わったあとも、9時から「バルーンファンタジア」が毎日開催。

4日の午後の部は「キー・グラブ・レース」という、会場に設置された柱に吊るされた鍵をバルーンをコントロールしながら掴むという、見ていてハラハラする競技を楽しめます。

バルーン(熱気球)による競技なので、風が強ければ中止になる可能性もありますが、広い会場には多くの出店やイベントも行われているので、そちらでも楽しめますよ♪

大会2日目の11月1日はキッズデー大会4日目と5日目(11月3日と4日)の夜には「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」という夜のイベントが開催予定。

キッズデーでは通常立ち入り禁止の競技エリアに子供を招待!バルーンの中に入ったり、近くで見る事ができたりと、貴重な体験を楽しめます。(団体は要事前予約)

夜間係留は18:30から、日の暮れた会場内のバルーンに一斉にバーナーが灯されて幻想的な光景となります。

朝の競技→バルーンファンタジア→出店・イベント巡り→午後の競技→出店巡り→夜間係留と丸一日楽しめるかもしれませんね!!

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佐賀のバルーンフェスタの駐車場や混雑は?

佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは、県内外からの観光客が多く来場します。

臨時駐車場も用意されますが、競技開始前の渋滞は避けられません。

5日間に渡って開催されることもあり、日によって混雑状況も変わってきますが、早めの会場入りを目指しましょう。

駐車場

会場近くの駐車場は、嘉瀬川河川敷のバルーン会場北駐車場(環境整備協力金1,000円)です。

早朝5時に開場し、約4,000台が収容可能となっていますが、河川敷のため縦に長い駐車場となり、特に土日祝は入るにも出るにも時間がかかります。(長い場合は1時間半~2時間かかることも!)

バルーン会場北駐車場の入口は国道34号線の嘉瀬大橋のみとなっていて、早朝から2km以上の渋滞になることも。

土日祝日は佐賀市内に臨時駐車場が設けられてシャトルバスも運行されます。

シャトルバスは大人250円、子供130円ですが、小学校などの臨時駐車場は無料ですよ♪

ただし、無料駐車場ほど早く満車になる傾向もありますので、最初から有料のまちなか協力駐車場を狙ってバスで移動する、という方法も。(まちなか行きシャトルバスは小学生以上片道200円)

佐賀バルーンフェスタ駐車場の詳細は下記公式HPより確認いただけます。

>>>佐賀インターナショナルバルーンフェスタ駐車場(公式HP)

パーク&ライド、JR移動が便利!

駐車場周辺の混雑は悩みのタネ。

せっかく早起きしたのに、会場入りした時には既にバルーンが飛び立っている…なんてことになってはがっかりですよね。

花火大会と違って、バルーンが飛び立つ最初が一番の見どころですから。

それなら、パーク&ライドが安心&便利かもしれません。

なんと大会期間中は、会場のど真ん中に、臨時駅「JRバルーンさが駅」が開設されます。

郊外駐車場(吉野ヶ里歴史公園など)に車を停めてJRで移動する方法(パーク&ライド)も。

ただし手前の駅周辺は大会期間中のみ値上げするところもあるので、料金を確認してから駐車しましょう!

また、佐賀方面のほうが混雑するため、逆の一駅手前、久保田駅の近くに駐車するのもおすすめです。

※パーク&ライドの場合でも、時間に余裕を持った到着を!満車で佐賀駅では乗れないケースもあるため注意!

 

佐賀のバルーンフェスタの穴場は?子供も楽しめる?

バルーンフェスタの見どころは、色とりどりのバルーンが青空へ飛び立つ光景。

天気の良い早朝、そして水面にバルーンが映る光景も一緒に見られる、嘉瀬川の反対側(西側)がおすすめポイント。

会場からだと、遠くの橋までぐるっと迂回するようになるので、移動時間を多めにみてください。

みなさんそれをわかっていて、反対側から見る方も沢山いるので穴場とはいえないですね^^;

子供向けイベントもあり!

大会期間中はイベントステージが毎日行われます。

昨年もライブやお笑いイベント、また子供向けのわんわん大サーカスなどのイベントがありましたので、お子様連れでも十分楽しめますよ♪

また、11月2日のキッズデーでは気球を近くで見ることができたり、毎日開催されるバルーンファンタジアではキャラクターの大きなバルーンが並ぶので圧巻です!

佐賀県内外のご当地グルメ屋台もたくさんでるので、お腹も大満足!

会場本部にはベビールーム、授乳室もありますので、ママも安心です。

バルーンフェスタの服装は?寒い?

天候次第ですが、早朝と夜間は冷え込みますので、上着や帽子、ホッカイロやひざ掛けなどを用意しておきましょう。

天気のいい日の日中はぽかぽかしていますので、暑くなったら上着を脱げる服装がおすすめです。

また、観覧場所はコンクリートのところもあるので、長時間座っているとお尻が痛くなります。

レジャーイスやクッションなどもあると便利ですよ^^

おわりに

幻想的な光景を写真に収めるために、遠方から泊りがけで来られる方も。

天候に左右されやすい競技のため、1日の予定では見られなかった、というケースもあります。

晴れていれば他のイベントで楽しむことができますので、天気予報はしっかりチェックしておきましょう。

朝から心地よく晴れた日の午後は風が出やすいので、午前中の観覧がおすすめだそう。

他では見られない光景ですので、この日だけは早起きして朝焼けに浮かぶバルーンを見に行ってみませんか?

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