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0570の通話料はいつから発生?混み合っている場合や待ち時間は?

2019/04/30

電話中イラっとする女性

ジャニーズなど人気のコンサートのチケット予約、ディズニーランドの問い合わせ先などにも利用されている「0570」から始まる電話番号。

番号の下あたりに、「通話料金はお客様のご負担となります」等の案内がありますよね。

でもガイダンスがずっと続いたり、混み合っております、と待たされたり。

あの時間の通話料金、気になってしょうがない!

そこで今回は、

・0570で始まるナビダイヤルなどの通話料金はいくらかかるのか
・0570に電話をかけてどの時点から料金がかかるのか
・混み合っている場合など、待ち時間でも料金は発生するのか

をまとめてみました。

電話をかけた事を忘れた頃に、高額料金の請求がきた、なんてケースもありますので、参考にしていただけたら幸いです。(>_<)

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0570の通話料はどのくらいかかる?

0570で始まる電話番号は、NTTコミュニケーションズが提供する「ナビダイヤル」という、企業向けの付加サービス。

(他にもナビアクセス、アドコールなど同様のサービスあり)

0570への通話料金は、発信者側の負担となります。

時々、「ナビダイヤルでお繋ぎします。この通話は20秒ごとに、およそ10円の通話料金でご利用いただけます」といったガイダンスが流れることがありますが、

このガイダンスがない場合でも通話料金はかけたほうに発生するので、油断してると電話代が高額請求になってしまうケースもあるので注意!

0570への通話料金は、かける端末や利用時間、かけた先の距離によって異なります。

例えば0570へ3分間の通話をした場合、

・一般回線(固定電話)から、区域内への通話料は8.5円
・公衆電話から区域内への通話料は40円(税込)
・携帯やPHSからは全国一律90円

とかける端末によって大きく料金が変わってきます。(上記は平日料金)

ぱっと見では安い固定電話からの通話料金ですが、一般回線の料金はかけた先の距離によってかわっててくるので、

例えば、固定電話であっても、県をまたいで100km超の距離にあるコールセンターに接続された場合の3分間の通話料は80円と、結構高額になってしまいます。

※企業によっては、長距離であっても市内通話料金を設定してくださっているところもあります。

0570の通話料はいつから発生するの?

0570を使用しているのは、ほとんどが大手企業のコールセンター。

東京ディズニーリゾートの総合予約センターも0570だし、チケットぴあの電話番号も0570で始まってます。

また、フリーダイヤルが設置されている場合でも、携帯やPHSのかたはこちら、と0570の番号を案内される場合もありますよね。

かけた先によってガイダンスの内容は違っているし、音声ガイダンスの指示にしたがって、問い合わせ先の番号をプッシュしなくちゃいけないこともあります。

このガイダンスの間の通話料金はどうなってるのか気になるところ!

基本的に、0570への通話料金は、企業側のコールセンターに繋がった時点で発生します。

でもこれ、オペレーターが電話にでた時点というわけではないんです。

企業側のガイダンスに繋がった時点で通話料金が発生します。

0570の音声ガイダンスは企業側で設定できるので、企業側の音声が流れたら電話がつながっているということ。

「この電話は品質応対の為に録音させていただいております~」
「ご希望のボタンをプッシュしてください。尚、音声の途中でも操作は可能です~」

といった音声ガイダンスを聞いてる間も、通話料が発生してる!

電話回線の混雑などで、「こちらはNTTです~」とか「ツーツー音(話し中)」が流れた場合は、通話料金は発生していません。

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ただし、「ナビダイヤルでお繋ぎします。この通話は〇〇秒ごとに、およそ〇〇円の通話料金でご利用いただけますというガイダンスが流れた場合は、このガイダンスの後から通話料金が発生します。

※ネット上では色んな情報が飛び交っていてわからなかったので、NTTへ確認しました。

0570の番号だと、自分がどこに電話をかけているか発信者側にはわからないですよね。

ナビダイヤルは、全国各地にある拠点の中から効率よく電話を繋げる機能があるため、遠方のコールセンターにかかってしまうことも。

なので、「この〇秒ごとにおよそ〇円の通話料金で~」というガイダンスを聞いて、いやいや、その電話料金は高いでしょ、と電話を切った場合は通話料金がかからないというわけです。

でも最近はこのガイタンスをあまり聞くことがなくなったような…

※ナビダイヤルには、企業側が一部通話料金を負担したり、料金設定する機能もあります(Aが繋がらずBへ転送した場合の料金負担や、遠方にかかった場合でも市内料金を適用するなど)

0570が混み合っている場合や待ち時間の通話料は?

例えば、東京ディズニーリゾートの総合予約センターに電話をすると、

「お電話ありがとうございます。東京ディズニーリゾート総合予約センターです。音声サービスにてご案内します。(メインメニューの案内に続く)」といったガイダンスが流れます。

このガイダンスが流れた時点で、企業側の電話番号に繋がったことになり、音声サービス中も料金が発生します。

メインメニュー(新規ご予約の方は「1」を、変更や解約は「2」を、その他のお問い合わせは「9」を押してください、など)をうっかり聞き逃して最初から聞く場合とか、その分通話料金がかかってしまうので、0570に電話をかけるときはとにかく集中!

チケット予約とか、キャンセル待ちとか、電話が繋がっただけでも「やった!!!」と思える場合もあるし、そしたら意地でもオペレーターに繋がるまで保留音聞いちゃいますよね。

オペレーターに繋がってからも、すぐ回答がもらえずに保留されることもあるし、保留にされた後で、「予約内容間違った!」とか、「これも聞いておけばよかった!」なんてこともあるので、問い合わせや予約などで電話をする時は、事前に質問内容や予約詳細をメモしておいて、スムーズに電話がおわるように頑張りましょ!

実際にオペレーターと会話をした時間は短かったのに、混み合っていた場合や保留などの待ち時間で通話料が高額になってしまうケースはなくもないです。

ウィルスバスターの問い合わせでトレンドマイクロにかけた時も、待ち時間長かった…(-_-;)

しかも、忘れた頃に請求書がくる。(電話代の明細にはナビダイヤル等と記載されてたりします)

もし家族の電話代金が高額になっている時は、0570の待ち時間の通話料がかかることを知らずに、長電話してしまった可能性もありますね。

だからといって、混雑してたら掛け直したほうがいいとも限らないから困る!
(結局また待たされる可能性もあるし)

もうナビダイヤル嫌だー!という気持ちを少しでも減らしたくて、

0570の料金を安くすませる方法をまとめてみたので、よかったらこちらもチェックしてみてくださいね!

>>0570ナビダイヤルを節約するための方法はこちら

0570通話料のについてのまとめ

今回は、0570(ナビダイヤル)通話料について、

・企業側のガイダンスに繋がった時点で料金が発生する
・「ナビダイヤルでお繋ぎします。この通話は~」の部分は無料(その後は有料)
・繋がらない場合や保留の待ち時間にも通話料金が発生する

ということをご紹介しました。

スマホからの通話料は比較的割高なので、ガイダンスの間も通話料が発生しているということを覚えておきましょう!

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