お出かけ・レジャー

雄川の滝への行き方は?駐車場や混雑、見頃の時間帯や雨の日の注意点。

雄川の滝

NHK大河ドラマ、西郷どんのオープニングで使用され、2018年一気に人気に火が付いた鹿児島の観光スポットの一つ、雄川の滝。

白砂にエメラルドグリーンの滝つぼが映えて、とてもきれいですよね。

CGでしょ?と疑っていたら、どうやらあの青さは本物ということで、数年前までは鹿児島県民ですらあまり注目していなかった(というか知らなかった!)秘境の地が、今では整備された観光名所になっています。

滝を見るならやっぱり夏!

駐車場や混雑、綺麗な滝を見るために気にしておきたいポイントや注意点をご紹介します。

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雄川の滝への行き方・住所は?フェリーはどれを使う?

雄川の滝がある場所は、鹿児島県の大隅半島、地図で見た時に桜島がくっついている右側のほうの南の部分に位置します。

【雄川の滝】
住所:〒893-2501 鹿児島県南大隅町根占川北

天候不良(増水)や復旧工事等により通行が規制される場合があるため、事前に確認しておきましょう。

>>>南大隅町HP(雄川の滝)

南大隅町企画観光課(TEL:0994-24-3115)

雄川の滝がある大隅半島へフェリーで行くなら?

鹿児島市内側から、雄川の滝がある大隅半島へ行く場合、車でぐるっと陸路を回るとかなり時間もかかってドライバーは大変です。

もちろん車での移動が必須なので、カーフェリーを利用して大隅半島側へ渡るのがおすすめ。

フェリーは3つ。

桜島フェリー
鹿児島港から桜島フェリー(15分)経由で約2時間15分ほど。

垂水フェリー
鴨池港から垂水フェリー(45分)経由で約2時間ほど。

フェリーなんきゅう
山川港(指宿)からフェリーなんきゅう(50分)経由で約1時間ほど。

※各フェリー乗り場までの距離や出発点は考慮していません。
※ラッシュ時などの混雑状況によって所要時間は大きく変わります。

観光目的によって、ルートを選択されるとよいと思います。

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雄川の滝には展望所が2か所あるので注意

元々、雄川の滝には展望台がなかったので、以前は中州におりることができたのですが、現在は展望台が設置され、滝の目の前に降りる事ができなくなっています。

雄川の滝にはもう一か所、上から滝つぼをみることができる上流展望所があるので、アクセスする場合は間違えないように注意が必要です。

滝の上にあるんですが、上流展望所から雄川の滝に降りようと思ったら、ぐるっと回り道になるため車で20分くらいかかります。

歩いて行き来するとかなりの距離を歩くことに…。

おすすめはもちろん下から見る雄川の滝ですが、上流展望所は車から降りて展望台までがすぐなのがいいところ。

ただし、上流からは滝の全貌は見れませんし、高いところが苦手な方は足がすくんでしまうかも…?

雄川の滝の駐車場料金と混雑は?トイレはある?

雄川の滝には30台ほどの駐車場があり、料金は無料です。

また、トイレは仮設トイレが設置されているのみ。

自動販売機もありませんので、水分も持参しておきましょう。(湧き水は飲めません)

駐車場までの道路は、狭くて離合に注意が必要な箇所もあるので、運転が苦手な方には不向きな場所です。

すれ違うことができない場所もあるため、混雑時は特に、前方・後方に注意して進みましょう。

役場からのシャトルバス

2018年のゴールデンウィーク期間中には、混雑回避のため、駐車場が満車になった時点で南大隅町役場駐車場等から無料シャトルバスの運行がありました。

2018年の夏休みも混雑が予想されますが、現時点でもシャトルバス運行については不明です。(2018年5月現在)

尚、GW期間中には駐車場に辿り着くまで、45分~2時間ほどかかったという話も…!

雄川の滝の見頃や時間帯は?雨の日はどうなるの?

雄川の滝の魅力は、なんといってもエメラルドグリーン、もしくはコバルトブルーの滝壺と白砂のコントラスト。

これほど綺麗な滝壺を見るには、いくつかの条件があります。

✔晴れの日が数日続いている
✔日が高い位置にあり、滝つぼに日光が当たっている
✔ダムの放水がされていない

気持ちよく晴れた日であっても、前日が大雨なら水量が増して滝壺も濁ってしまいます。

また、雄川の滝は西側をむいているため、混雑を避けようと朝早くに到着しても、日光が当たっていない、ということに…。

そして雄川の滝の上流には、九州電力のダムがあり、定期的な放水があります。

放水の際は、滝らしい迫力をみることができますが、西郷どんのオープニングのような神秘さはなくなってしまいます。

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また、当日が雨の日も、駐車場から滝までは片道約20分ほどで、アップダウンのある遊歩道を歩くため大変な思いをすることに。

雨が続くと、増水した川が遊歩道まで達して通行不可となることもありますので、注意しましょう。

おわりに

雄川の滝までの道のりは長いですが、きれいな滝つぼが見られたら最高!

大隅半島には雄川の滝以外にも、佐多岬や荒平天神、神川大滝公園など自然豊かな観光スポットが点在しています。

たっぷり時間をとって、大隅の魅力を満喫してみてくださいね^^

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