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有明海花火フェスタの行き方・駐車場・シャトルバス・交通規制は何時から?

有明海花火フェスタ2018のポスターロゴ

有明海花火フェスタはギネスブックに認定されたこともあるナイアガラを名物とする花火大会。

第20回を迎える今年の開催では、花火の打ち上げ数が去年より2,000発増!

なかなか見られない2尺玉(大玉)を含む、合計10,000発の打ち上げ花火、特に「スカイナイアガラ柳川スペシャル」は一見の価値あり。

有明海花火フェスタ会場への行き方・駐車場やシャトルバス・交通規制情報をまとめました。

混雑回避のためにも、事前にチェックしてからおでかけくださいね!

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有明海花火フェスタ会場への行き方、駐車場は?

干潮時に干潟となる有明海は、ムツゴロウが生息していることでも有名。

柳川市の海岸沿いにあるむつごろうランドでは、毎年花火大会が行われていて、今年で20回目の記念大会を迎えます。

会場と打ち上げ場所が近いため、上から降ってくるような迫力のある花火大会と、幅を活かしたナイアガラ花火が目玉。

ギネスブックにも認定されたナイアガラ花火は、安全面の考慮から少し縮小されていますが、それを補う形で生み出されたスカイナイアガラはなんと全長2kmにも及ぶ、超ワイドスターマイン!

↓2017年のスカイナイアガラと2尺玉。(音声あり)

画面に収まりきっていないので、実際に会場でみたらもっと迫力があるのがわかります。

九州の花火大会で、これだけのスターマインが見られるお祭りはそうそうありません!

第20回有明海花火フェスタ
開催日時:2018年8月26日(日)
ステージイベント:15時00分~
花火打ち上げ時間:19時30分~20時30分(予定)

※雨天時は9月2日(日)に延期

開催場所
柳川市学童農園『むつごろうランド』周辺(柳川市橋本町389番地)

電車を利用する場合は西鉄柳川駅で降車。会場まではシャトルバスがあり、40分ほどで到着します。

最寄りのインターは九州道みやま柳川IC。むつごろうランドまでは約33kmで通常時であれば車で45分ほど。

シャトルバスの運行と交通規制が始まる15時以降は混雑してきますのでご注意ください。

会場に近い駐車場と料金

有明海花火フェスタでは複数個所に専用の駐車場が設けられています。

2018年有明海花火フェスタ駐車場MAP

会場まで歩いて行ける近場の駐車場は2か所。

柳川市学童農園むつごろうランドには約280台分の駐車場があります。

むつごろうランドの手前を左折した先にある炭鉱跡地(柳川市橋本町7-11)は約2000台が停められる広い駐車場があります。

どちらも駐車場料金(環境整備協力金)は500円。

臨時駐車場の台数と料金

有明海花火フェスタは年々人気が上がってきていて、前年の人出は11万人。

上記駐車場ではおいつかず、以下の臨時駐車場が設けられています。

✔柳川市役所(柳川市本町87-1)=約500台
✔柳川市有明地域観光物産公園(柳川市上宮永町22-1)=約300台
✔長田病院跡地(マルキョウ柳川店南側)=約500台
✔柳川市有明まほろばセンター(柳川市有明町1490)=約200台

以前は無料でしたが、こちらも駐車場料金(環境整備協力金)が500円と必要となってしまったようですね( ;∀;)

会場までは距離がありますので、シャトルバスへ乗り換えてのアクセスとなります。

あるいは、柳川駅周辺にもコインパーキングはありますので、駅周辺に停めてシャトルバスを利用してもいいかもしれませんね。

柳川市有明まほろばセンターあたりなら、帰りはシャトルバスの混雑具合によっては歩いて行くのもありかもしれません。(徒歩で30分くらい)

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有明海花火フェスタはシャトルバスでのアクセスがおすすめ?

15時から開催されるステージイベントにあわせてアクセスすると、一番近い駐車場でもあまり混雑に巻き込まれずに済みますが、花火だけを見に行くのであれば現地までの交通手段は、西鉄柳川駅発のシャトルバスの利用がおすすめ。

シャトルバスは無料で、降車後メイン会場までは徒歩10分ほどです。

シャトルバスの時間は?

シャトルバスは15時00分からの運行予定となっています。

徐々に行列となっていきますので、早めの到着がおすすめ。

また、西鉄柳川駅からのシャトルバスは最終便が17時30分予定

花火の打ち上げは19時半からだから…と余裕でいたらバスがもうない、ということになりかねません。

帰りのシャトルバスは20時20分からの運行予定です。

シャトルバスでアクセスする方も多いので、帰りはかなり行列となります。

花火が終わってからバス停まで移動した場合、1時間半近くバスを待った、という話も。

最後の花火を見ないなんてありえない!と思うのですが、電車や路線バスなどに乗り換える遠方の方は終電時間なども気にしなければいけないところです。

未成年の方はあまり帰りが遅くなってはいけないので、万が一の時は親御さんに迎えに来てもらえるように話しをしておいたほうがいいかもしれませんね。

有明海花火フェスタの交通規制は?

有明海花火フェスタでは複数の駐車場があるものの、有明まほろばセンターより先の会場周辺のみです。

交通規制は15時00分からですが、交通規制範囲内にあるむつごろうランド・炭鉱跡地の駐車場に空きがある場合は通行できるとの事です。

帰りに関しては規制なし。

駐車場から〇時まで出られない、といった交通規制はかかりません。(駐車場からはいつでもでられます)ただし、1本道なので花火終了後の混雑は免れそうにありません。

おわりに

有明海花火フェスタは周辺に田んぼが多く、穴場といえるスポットがあまりありません。

近くには柳川ひまわり園がありますが、車があまり停められないので、アクセス時間によっては周りの田んぼ道で渋滞にはまってしまう場合も。

それくらいなら、早めの会場入りで目の前の花火を満喫したほうがいいです!

8月末とはいえ、17時くらいではまだまだ日差しが強いと思われます。熱中症対策と虫除け対策をしっかり準備しておでかけくださいね!

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