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レビュー

安いと評判のしまうまプリントでフォトブック作成!仕上がりをレビュー

2017/08/01

届いたしまうまプリントフォトブックのパッケージ
気軽にスマホで写真がさくさく撮れる分、撮りためた写真も溜まってしまいますよね。

PCなどに保存したままだと、なかなか見返すこともないし、かといってプリントアウトするのもアルバムに収納していくのも結構な手間と時間がかかります。

というわけで、安さ重視、人気のしまうまプリントでフォトブックを作成してみました!

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しまうまプリントフォトブックの作り方

スマホアプリもありますが、既に写真を保存していたのでPCで作成。
まずはフォトブックにしたい写真を選別して一つのフォルダにまとめる作業からスタート。

職場での写真、結婚式などテーマで分けて、残りを時系列で分ける事にしました。

フォトブックのサイズは、文庫本サイズA5スクエアA5サイズの3種類。
安さでいくなら文庫本サイズを選ぶべきですが、本棚に並べやすそうなA5サイズにしました。

ページ数は5パターンに固定されていて、 1ページは最大2枚まで(表紙を除く)。

ページ数(配置できる枚数・表紙1枚分込)
36ページ (最大 69枚)
48ページ (最大 93枚)
72ページ (最大 141枚)
96ページ (最大 189枚)
144ページ(最大 285枚)

ん?36ページなんだから、最大枚数は単純に×2に表紙の1枚を足した73なのでは?と思ったのですが、
最初と最後のページはフォトブックにつけたタイトルが入り、写真の配置はできません。

よって36-2=34ページ×2枚に表紙1枚を足した69枚が最大配置枚数ということです。

では早速作成する…の前に!

先に新規会員登録しましょう!どのみち後から登録が必要になります。

登録が終わったら、ログインした状態で作成を始めます。
作業の流れは簡単。

  1. 写真をアップロードする
  2. レイアウト、配置を決める
  3. タイトル・サブタイトルを入力し、プレビューで仕上がりを確認したら注文♪

とってもシンプルですが、実際はアップロードやプレビューの表示に少し時間がかかります。
時間がない時の作業はおすすめしません^^;

テンプレートは表紙カバーが4パターン、ページごとのレイアウトが21パターン用意されています。

アップロードした写真の配置は、撮影日順に全てを自動配置するか、自分で好きな順にドラッグ&ドロップ。
配置済の写真を一覧から非表示にできるので、誤って同じ写真を配置するミスを防げます。

枚数をなるべく多く入れたいので1ページに2枚配置で、縦撮りの写真は1ページに配置。

レイアウトによっては、テキストの入力も可能です。

※作業中にPCが固まってしまったりすると、今までの努力が水の泡になりますので、こまめに「保存」しましょう!

表紙のテキスト位置をクリックするとタイトル、サブタイトルの入力ができます。
タイトルは「所有者(夫or私)のニックネームvol.1」、サブタイトルは収めた写真の時期「2011→2013」などにしました。

この時注意したいのが背表紙の配置。

タイトル、サブサイトルが入りますが、アルファベットをつかった場合は「よこ書き」したほうがスタイリッシュ。
でもうっかり設定を忘れると、1冊だけ「たて書き」の背表紙になって本棚に並べた時にがっかりします(実際に2冊目はここをミス…)

カバーは12色から選べますが、シンプルに白をチョイス。
プレビューで配置の最終確認をして注文画面へ進みます。

1度に注文できるのは1種類のフォトブックのみです。

しまうまプリントフォトブック、配送方法からお届けまで

しまうまプリントでは発送方法がメール便(ゆうメール)と宅急便(ゆうパック)の2種類から選ぶことができます。

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メール便はなんと90円(税抜)!ただし、ポストへ投函、補償なしで配送日数がかかる場合もあります。
もちろん安く済ませたい私はゆうメールを選択。

しまうまプリントは鹿児島・熊本にラボを構えていらっしゃるので、関東方面の方々からすると、到着遅くない?!と思われるかもしれません。お急ぎの方はご注意くださいね。

そんなわけで注文してから5日ほどで郵便受けに入っておりました。

厚めの封筒みたいなので梱包されてくるかとおもいきや、専用パッケージで届きました!
ここまでしてくれて90円はお安い。

ちょっと開封しづらいのですが、一度開封したら絶対バレるので安心といえば安心。

ちなみに一度の注文で、同じフォトブックを数か所に配送してもらうことができます。(クレジットカード払い、同じ配送方法に限る)

しまうまプリントフォトブック、気になる仕上がりのほどは?

表紙カバーはマットな質感でいい感じ。
製本は無線綴じできれいに仕上がっています。

無線綴じとは?
ページを糊で固めて閉じているので丈夫で長持ち。
180度開くことができないので、ページをまたぐ写真には不向き。メイン画像が中央にくるものだと見づらくなります。

カバーをはずすとまっさらな表紙。以前どーんと印刷されていた、しまうまさんのロゴはなくなっています。
中表紙(先頭ページ)にはタイトル、サブタイトルが、最終ページにはカバー表紙が印刷されています。

メインの写真は、やはり紙へのプリントなのでそれなりではありますが、このお値段ならいいのでは?というのが率直な感想。
特に気に入った写真や思い出深い写真などは、それなりのお値段で作るか写真プリントすればいいと思います。

フォトブックのレイアウトを比べてみる

今回、写真の周りに余白をつけたレイアウトと余白なしのレイアウト、2種類を作成。

余白ありは、余白が多すぎで写真の存在感が薄く、かといって余白なしでは1ページに2枚配置した写真がくっついてしまうので、なんかしっくりこないというか。

ほんの少しの余白があればよかったのですが、調整は不可。
写真の下にだけ、コメント用の余白があるレイアウトとかあるとよかったな。

良かった点、気になった点

とにかく安い、仕上がりも早い(時期にもよります)

シンプルな分、作成に迷いがでずスムーズに作れる

レイアウトが少ない(アレンジできない)

ページ数を調整できない

1回で複数のフォトブックを注文できない

今回の目的は安さ。
その点では満足しています。

A5サイズ96ページ、959円(送料・税込)

文庫サイズならもっと安く出来たのですが…好みの問題ですね。
仕上がりが気になるようなら、一度、1番安い文庫本36ページで作ってみて、良ければ改めて作り直せばいいかと思います。

ページ数を調整できないというのは、写真の枚数を綺麗に収めるのが難しかった為、気になった点に挙げさせてもらいました。

例えば96ページを選択すると、最大枚数は表紙を除くと188枚。1ページに1枚配置したり、アップロードの際にエラーになってしまったりしてページが余っても、数ページを減らすことができないんです。
最後の数ページが真っ白ってなんかすっきりしませんよね。

オプションでページの増減や、レイアウトやフォントなどが増やせるサービスがあってもいいかな、と思います。

テンプレートは今後追加していく予定との事なので、期待しています^^

総じてまぁ満足、といったところでしょうか。次のフォトブックもしまうまプリントさんで決定です!



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