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高千穂峡の紅葉見頃はいつ?ボート、真名井の滝、周辺観光のおすすめスポット

2017/09/18

高千穂峡の真名井の滝

九州で人気の紅葉スポット、宮崎県の北部に位置する高千穂峡。

天岩戸などの神話の舞台と伝えられ、神々を祀る神社が数多くあるので「神話の里」とも呼ばれる高千穂町。

パワースポットとしても人気の観光地です。

GW、夏休みも休日を利用しての観光で人気ですが、秋の紅葉シーズンは格別。

紅葉の見頃時期、周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

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高千穂峡の紅葉、見頃はいつ?駐車場や混雑は?

宮崎といえば、九州の南のイメージの方も多いかもしれませんが、高千穂峡は縦に長い宮崎の北側にあります。

日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝(まないのたき)のある高千穂峡、高千穂神社や天安河原、竜ヶ岩の滝など、神秘的な観光スポットが多く、一年を通して観光客に人気の場所となっています。

GWや夏休みも人気ですが、秋の紅葉シーズンが高千穂観光のピークの時期でもあります。

高千穂峡の紅葉は11月上旬頃から色づきはじめ、例年の見頃は11月中旬~11月下旬頃

観光バスも多く、週末は早くから混雑します。

高千穂峡は駐車場の台数も決して多いとはいえず、平日であっても時間帯によっては駐車場は午前中から満車になることも。

高千穂峡の駐車場

高千穂峡といえば、真名井の滝が有名ですが、その真名井の滝を間近に感じることのできる楽しみ方として、貸しボートに乗るのが人気。

この貸しボートの乗り場に一番近い駐車場が、御塩井(おしおい)駐車場です。

500円の有料ですが、真名井の滝にも一番近くおすすめです。

車で向かう場合、「高千穂峡淡水水族館(TEL:0982-72-2269)」でカーナビを設定するといいそう。

高千穂峡駐車場マップ

私は主人と主人の母を連れて車で高千穂峡へ観光に訪れたのですが、カーナビを「高千穂峡」で検索して設定したところ、少し離れた「あららぎ駐車場(有料300円)」に到着したうえ、しかもそこが満車で、御塩井駐車場を案内されることに。(逆に御塩井が満車であららぎを案内されることもあるんですけどね…)

後程紹介するHPより、事前に周辺マップなどをダウンロードしていくことをおすすめします。

高千穂峡へ行くのは初めてじゃなかったんですけどね(笑)。

貸しボートの混雑が気にならない時期なら、あららぎ駐車場や高千穂大橋手前の大橋駐車場(無料)から、貸しボート乗り場まで歩くコースも素晴らしい渓谷美を楽しめますよ♪

ちなみにその日は、ボートの混雑が気になったので私だけあららぎ駐車場で降りて、せっかくの遊歩道を競歩のごとくボート乗り場まで歩いてボートの受付を済ませ、その間に夫と義母は御塩井駐車場へ移動して空きがでるのをまって駐車。

ボートを楽しんだあと、ゆっくり高千穂三橋までの遊歩道を散策しました。

高千穂峡からの景色
↑10月末の景色。紅葉にはまだ早いですが、良い景色です!

高千穂峡のシャトルバスの利用

紅葉狩りのスポットとして九州での上位の人気を誇る高千穂峡。

週末は混雑するため、上記駐車場に停められない可能性もあります。

高千穂峡では、GWやお盆などの繁忙期に、周辺の駐車場を循環するシャトルバスを運行しているので、そちらの利用もおすすめです。

【2017年11月のシャトルバス運行予定】

11月3日、4日、5日、23日、24日、25日、26日

・小学生以上1乗車100円
・運行時間 10:00~17:00(約20分間隔)

高千穂町観光協会HPよりシャトルバスの運行ルート、マップを確認いただけます。

高千穂峡観光協会
〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井809-1
TEL:0982-73-1213 FAX:0982-73-1239

http://takachiho-kanko.info/

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高千穂峡のボートで真名井の滝を見るなら

高千穂峡へ行ったら、貸しボートは乗っておきたいですよね。

通常営業時間:8:30~17:00 (※最終受付16:30)
貸しボート料金:1隻30分/2,000円(※延長料金 10分/300円)
定員人数:3名(未就学児は2名で1名に数えて、定員3名)

簡易ライフジャケットを着用して、自分でボートを漕ぎます。(簡単な操縦は教えてもらえます)

ボートを漕げるのは中学生以上で、漕ぎ手の途中交代はできません。

結構体力を使うので、男性にお願いしたほうがいいかもしれません。

私は小学校でカヌーを習って(?)いたので、漕いでみたかったのですが、夫が譲らず(笑)。

でも、自分で漕がない方が、鴨の餌やりができたり、写真を撮ったりして楽しめます^^

また、30分の持ち時間内に乗り場まで戻らないと、延長料金が発生するので、注意しましょう。

真名井の滝周辺は、そう広くもないので、混雑時はボート同士ぶつかってしまう事も多々ありますが、ご愛嬌。

 

私達が訪れたのは10月末の平日。紅葉にはちょっと早い時期ですが、修学旅行生がいたこともあり、お昼頃の到着で30分ほどの待ち時間。

これが11月の休日ともなると数時間の待ち時間になることもあります。(夏休みなどは朝一番でその日の受付が終了になることも)

ボートの受付は到着順なので、電話などでの予約はできませんが、待ち時間の確認をすることはできます。

待ち時間が発生する場合は受付終了時間が繰り上がるので注意が必要です。

受付時に待ち時間が発生した場合は「○時○分ごろに乗れる予定です。15分前までに乗り場に来てください。」という指示があるので、その間、鬼八の力石や高千穂三橋、真名井の滝の撮影スポットでもある歩道橋などを散策するといいでしょう。

また、雨などの増水時はボートの利用ができない場合もあるので、HPで事前に運行状況の確認をしておいたほうがいいですね。

高千穂峡周辺観光、あまてらす鉄道

高千穂峡周辺には他にも観光スポットが多数点在しています。

高千穂神社、天岩戸神社、国見ケ丘、荒立神社、高千穂温泉、天安河原、あまてらす鉄道などなど。

私達は当日宮崎市内から向かい、高千穂神社→高千穂峡→神代庵でランチ(十割そば)→天岩戸神社・天安河原→上岩戸大橋まで周りました。

前日高千穂峡入りの宿泊ができたら、国見ケ丘の雲海にもチャレンジしてみたかったんですけどね。

→国見ケ丘の雲海シーズンはいつ?ご紹介記事はこちら^^

国見ケ丘
こんな雲海からのご来光見れたら最高ですよね!(運次第ですが…)

あまてらす鉄道に乗りたかったんですが、残念ながらお休みの日だったのでこちらも断念。

次の機会があれば、国見ケ丘とあまてらす鉄道には行きたいですね!!

高千穂峡はライトアップや夜神楽などの楽しみ方もあるので、宿泊しての観光もおすすめです。

→高千穂峡観光なら【楽天たびノート】

おわりに

紅葉にはまだ早い時期での来訪でしたが、相変わらず景色がよくて、義母も十分満喫できたようでした。

宮崎観光として一度は訪れたいという方も多い高千穂峡。

京都などの紅葉と比べてしまうと地味なのかもしれませんが、渓谷や棚田などの風景はとても見応えがあります。

秋は天気にもよりますが、朝夕は冷えてきますので、防寒対策もお忘れなく。

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