お出かけ・レジャー

霧島神宮のバスや電車のアクセスやランチにおすすめの時期、初詣の駐車場や混雑は?

2019/03/26

霧島神宮の二の鳥居前

建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を御主神に、7体もの神様が祀られている霧島神宮。

坂本龍馬が日本人初のハネムーンで訪れた場所としても有名で、年間を通して県内外から沢山の参拝客が訪れます。

市街地から離れているため、車でのアクセスが便利ですが、電車・バスを使った霧島神宮への行き方は?

周辺のランチスポットや霧島神宮に行くおすすめのタイミング、初詣の駐車場や混雑などをまとめてご紹介します!

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霧島神宮にバス・電車でアクセスするには?

霧島神宮の最寄り駅は、「霧島神宮駅」ですが、駅から霧島神宮までは約6km、登り坂が続き、徒歩なら1時間半ほどかかってしまいそうな距離。

そのため、霧島神宮駅からバスに乗り換えてのアクセスが一般的です。

バスの所要時間は約13分、片道料金は250円ほどです。(2019年2月現在)

>>>牧園・霧島地区路線バス時刻表(13番/国分-丸尾方面)

上記HPより、バスの時刻表(PDF)をダウンロードすることができます。

わかりにくい方もいらっしゃるかと思うので、見づらいんですが、「霧島神宮駅前~霧島神宮前」の時刻表だけ抜き出してみました。(平成29年11月現在)

霧島神宮行きバスの時刻表

霧島神宮駅行きバスの時刻表

※最新の時刻表は鹿児島交通(株)国分営業所(TEL:0995-45-6733)へご確認ください(>_<) 霧島神宮行きバスは、元々の本数が少ないうえ、土曜・日祝日は運休の便もあります。 電車の時刻と照らし合わせてみて、帰りの便まで計画を立てておくのがベスト。 霧島神宮駅周辺には時間をつぶせるようなお店もないので、国分駅で降りてバスに乗り換える方法もありかと思います。(バスの路線は同じです) また、路線バス以外に、霧島市では住民の交通手段の確保として、「ふれあいバス」を運行しています。 29人乗りの小型バスが決まった路線・時間で運行していて、どなたでも利用可となっています。 >>>霧島地区ふれあいバス

霧島神宮を経由するのは、神乃湯行き。(帰りは神話の里公園行き)

運行日が火曜日・木曜日に限られるなどの制限はありますが、1乗車150円のため、タイミングがあえばお得です。

タクシーはいるの?

霧島神宮駅の前には、だいたいタクシーが1,2台いることが多いです。

駅前から霧島神宮までタクシーで約10分、料金は片道2,000円ほどですが、バスを1時間待つくらいならタクシーを利用する、という方も。

タクシーの運転手さんが、写真を撮るときに、「キリ(霧)っとシマ(島)ってはいチーズ!」と言っていたのが印象的でした(笑)。

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霧島神宮周辺で人気のランチスポット!

霧島は素敵なカフェがあちこちにあることも、女子旅に人気の理由。

ですが、家族連れ・カップルの場合だと、男性の方はカフェランチでは物足りなかったりもしますよね。

霧島神宮周辺で人気のランチスポットをピックアップしてみました!

マテリアランチ.com

ボリュームのある洋食屋、マテリアランチ.comさんは、大鳥居を進んで、ロータリーから大駐車場へ向かう途中にある人気店。

地元で採れた新鮮な野菜もたっぷり持ち込んだランチプレートの他、自家製パンや雑貨の販売も行っています。

人気メニューは黒豚ヒレカツ。(私は黒豚しょうが焼きかコラーゲンランチが好き)

お腹いっぱいになること間違いなしです。

マテリアランチ.com(←メニュー見られます)
〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2458-8

がまこう庵

霧島はそば屋さんも多いですよね。(ロータリー周辺にも2件ほどのお蕎麦屋さんがありますね)

本格手打ちそばのほか、自家製パンやジャム、こんにゃくやお漬物などの販売もあります。

私が通りかかった時も、すごい数の車で賑わってました。

霧島神宮から都城方面へ向かう途中にあり、徒歩では遠い場所のご紹介になってごめんなさい!

がまこう庵
〒885-0223 宮崎県都城市吉之元町5186

霧島神宮おすすめの時期、初詣の駐車場や混雑は?

霧島神宮に最も人が訪れるのが初詣ですが、観光で行かれるなら、桜や紅葉の季節がおすすめ!

桜の見頃は、例年3月下旬〜4月初旬、紅葉は11月下旬頃。5月中旬に見頃を迎えるミヤマキリシマ(ツツジの一種)も綺麗です。

初詣に行かれる場合、三が日の混雑は相当なものです。(路線バスは祝日ダイヤ)

霧島神宮の二の鳥居前の階段は、段数も多く、ちょっと急勾配でもあるので、お子様連れやご年配の方にはキツイんですよね。

そのため、本殿に一番近い駐車場を利用する方も多く、どうしても混雑が生じてしまいます。

霧島神宮では三が日に限り、霧島総合支所霧島緑の村の駐車場を臨時駐車場として、ここから無料のシャトルバスを運行しています。

霧島神宮の臨時駐車場とシャトルバスマップ

国分方面、牧園方面からは少し不利かもしれませんが、大鳥居から先はなかなか車が動かないので、シャトルバスの利用も検討してみては?!

三が日を過ぎてからの初詣も混雑・渋滞でした!

2019年の霧島神宮への初詣は、三が日を過ぎた最初の日曜日に行ってきました。

もう6日だし、そんなに混雑もしてないでしょ…なんて思っていたらちょっと甘かった!

もちろん三が日に比べたらすいすいなんですけど、大鳥居の前で渋滞していたので、手前の駐車場から歩いて行きました。(手前の駐車場は空きがありました)

霧島神宮前の道路

↓大鳥居から大駐車場の間は渋滞。

霧島神宮駐車場までの渋滞

階段を上って、二の鳥居をくぐった表参道には、まだ10軒ほどの出店がでていて、お昼時だったこともあり、ちょっと行列ができているお店も。

展望所を過ぎて三の鳥居にくると、そこから行列。

霧島神宮初詣の混雑

ぎゅうぎゅう詰めになっているわけではないけれど、参拝の列が自然とできあがってるのはさすが日本人!

手水舎はどうするんだろう?と思っていたところ、行列から離れて手水舎へ、そしてまた行列に戻るという不思議な光景となっていました。

連れと交互に行くとスムーズです。

霧島神宮初詣の混雑

それでも参拝を済ませる頃には、ちょうどお昼前にきた人達がひいたようで、行列も短くなっていました。

行きは都城方面(223号線)から来たんですが、帰りは国分方面(60号線)へ。

屋台で少し腹ごしらえをしてから駐車場をあとにしたので、時刻は14時すぎ。

今度は午後の参拝客が増えだしたのか、霧島神宮へ向かう60号線はずっと渋滞。(国分方面はスイスイ)

なんとその渋滞、霧島神宮駅の周辺まで続いていました…(>_<) 三が日後も、しばらくは平日のほうが渋滞を回避できそうです。

おわりに

南九州最大のパワースポットともいわれる霧島神宮。

バスでおでかけの際は、タイムスケジュールをしっかり決めてからのアクセスがおすすめです。

参拝には通常時で30分~1時間ほどあれば十分かと思いますが、お土産屋さんの誘惑もありますので、時間に余裕をもってお出かけくださいね^^

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