生活・食

レインブーツの選び方でロングorショートのメリット、デメリットとは?

2019/04/16

レインブーツと傘

長靴、雨靴というと子供のころに履いていたイメージですが、今ではデザインもおしゃれなレインブーツが沢山あるので、抵抗なく履けて、雨の日は大活躍。

ロング丈、ショート丈、さらにはレインスニーカー、パンプスまで幅広く展開しているので、購入時の選び方に迷ってしまう人も多いのでは?

雨の日の足元を快適にする、レインブーツの選び方のコツをチェック!!

スポンサーリンク

レインブーツやレインシューズの種類

レインブーツをメジャーにしたブランドといえば、有名セレブが愛用したことで人気に火がついたHUNTER(ハンター)やAIGLE(エーグル)。

ラバータイプのレインブーツは、艶なしのマットな質感でカジュアルな雰囲気にぴったり。

よりデザイン性やカラーが豊富なPVC(塩化ビニール)素材のつやありタイプなら、ヒールやバックリボンなど、スカートにも合わせやすいかわいらしさが魅力です。

ブーツタイプに抵抗があるなら、レインパンプスやレインスニーカーも。

天気予報が午後から雨だから対策はしたいけど、雨が降っていない今、レインブーツを履いて出かけるのはちょっと…という時にも便利です。

雨の日はレインブーツに合わせて服のコーディネートを決めがちですが、普段コーデに合わせやすいのも◎。

まるで革靴のような、マニッシュなデザインのレインシューズもありますね。

ちょっと例外ですが、どうせ濡れてしまうなら、と割り切ってしまうレインサンダルも夏場ならアリかもしれません。

レインブーツ選び方のコツやポイント

レインブーツを選ぶ際、まずはロング丈にするか、ショート丈にするかで迷われる方も多いと思います。

ショート丈なら女性らしい服やクロップドパンツに合わせやすく、ロング丈ならスキニーパンツなどのブーツインや膝上スカート、ショートパンツにもぴったり。

ショート丈のメリット・デメリット
・脱ぎ履きしやすい
・軽い
・大雨の日は心配

ロング丈のメリット・デメリット
・コーディネートしやすい
・大雨でも安心
・脱ぎ履きが面倒
・重い

どういったシーンで使用することが多いのかを考慮すると選びやすくなるのではないでしょうか。

バスや電車の利用も多い私には、とにかく濡れにくいロング丈が便利。

ですが、ファスナーがない分脱ぎ履きしにくかったり、歩くときに重かったりというのもあるので、外食などで靴を脱ぐ可能性がある場合などはショート丈のほうが楽。

また、素材で大きく分けると、天然ゴムや合成ゴムといったラバー素材のタイプ、PVC(塩化ビニール)素材のタイプがあります。

天然ゴムはお手入れしないと白っぽくなってしまうのですが、履き心地のよさもあって、人気のハンターやエーグルは天然ゴムを使用しています。

PVC素材だと、カラーやデザインが豊富で軽いものが多いです。

ただし、ヒールがあるとその分重さがでてしまうので、ロング+ヒール付きのレインブーツを購入する際は、商品ページの重さもチェックしておいたほうがいいですよ!

折りたたみできるレインブーツは天候の変化に便利

朝は大雨だったから、レインブーツを履いて出勤したけれど、帰りはカラっと晴れてしまって、レインブーツで帰るのが恥ずかしかった…ってことありません?

しかも、雨上がりの晴天って、ギラギラに晴れたりするんですよ…( ノД`)シクシク

周りの人もね、(ああ、朝は雨だったからね)とわかってくれると思うんですが、それでもやっぱり恥ずかしい!

そこで私が購入したブーツがこれ↓

折りたたみできて、付属の袋に入れて持ち歩きできるロング丈のレインブーツ。

午後から大雨の予報がでている時も、これをもって仕事に行けば安心。

内側がストライプになっているとこも、脱ぎ履きしやすい点も気に入っているので、梅雨や台風時期には一番活躍してるかもしれないです。
(安いからガンガン履けるとこも◎。笑)

レインブーツの選び方のおわりに

雨で靴の中、靴下まで濡れちゃうと仕事もおでかけもげんなり。

雨での外出が億劫にならないように、レインブーツ選びの参考にしていただけたら幸いです♪(*´˘`*)

スポンサーリンク

関連記事と広告



-生活・食
-,