お出かけ・レジャー

東椎屋の滝への行き方、駐車場は?歩く時間、滝裏の観音様は見える?

2019/04/18

東椎屋の滝の入り口

アフリカンサファリに行った帰りに、周辺の観光もできたらいいな、と思って調べてみたら、すぐ近くに滝があるというので寄り道してみました。

まさかの、想像以上に素晴らしい滝!

湯布院・別府、アフリカンサファリに行くなら、立ち寄りスポットとしておすすめ。

マイナスイオンたっぷり、東椎屋の滝へのアクセスと駐車場情報をご紹介します。

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東椎屋の滝への行き方、駐車場は?

去年もアフリカンサファリに行きましたが、周辺観光といえばやっぱり別府、湯布院よね、とばかり思っていた私。

あまり時間もなかったことから、ちょっと立ち寄ることができる観光スポットを探してみました。

すると…今の季節にぴったりの清涼スポット、東椎屋の滝を発見。

なんと日本の滝百選にも選ばれ、その景観が日光の華厳の滝に似ているため「九州華厳」と呼ばれている滝なんだとか。

アフリカンサファリからも3km離れていない距離(車で10分ほど)らしいので、立ち寄ってみることにしました。

アフリカンサファリを出て(象のところ)を右折、国道500号線を進むと左側に出てくる看板を目印にグイっと左折。

宇佐別府道路を利用する場合は、安心院ICを降りて、国道500号線を別府方面へ向かって約20分。看板を目印に右側に進みます。

駐車場料金が必要

国道500号線から、東椎屋の滝の入り口看板の道に入って約2分ほど車を走らせると、駐車場に到着します。

東椎屋の滝の駐車場

まだ夏休み前で、更に夕方の時間帯でもあったので、停まっていた車は1台。

普通車は10台ほど停められそうですが、上のほうにも別に大型バス用の駐車場があり、下が満車の場合は大型駐車場を利用くださいとの案内がでていました。

観光バスも来るほど、実は人気の観光スポットなんですね…。知らなかった!

東椎屋の滝の休憩所

駐車場には休憩スペースと自動販売機、トイレ、そして駐車料金徴収所があります。

人の気配がなかったので、どこかに料金箱でもあるのかな…?と事務所らしい場所に近づいたら、中から管理人さんが(!)

駐車料金は普通車300円、二輪車100円、大型バス1,000円。

滝への入場料はありません。

管理人のおじちゃんから「杖持っていっていいよ!」といわれたので、そんなにアップダウンが激しいのかと驚いたら、「なくても行けるくらいだけど、帰りは杖があったほうが楽だからね」とのこと。

それなら、と無料の杖をお借りして(なんか山伏みたいでかっこいい竹杖だったから)いざ出発!

ちょうど先に停まっていた車の持ち主であろう方々が戻ってきて、入れ違いとなりました。

東椎屋の滝へ!歩く時間、滝裏の観音様とは?

滝までの道のりはちょっとした山道を10分ほど歩きます。

東椎屋の滝への道
(振り返っての撮影)

道はあるけれど、木の根が張っていたり、ごつごつと石が転がっていたり、時折身をかがめるようにして歩く場所もあったりします。

東椎屋の滝への道

私はぺたんこサンダルでしたが、ヒールは危ないかも。

ここ数日、晴天が続いていましたが、湧き水が流れてきていて足元がぬかるんでいる場所もありました。

小学生以上なら歩けそうですが、落石注意の看板もありましたので、目を離さないように注意しましょう。

渓流も流れが急な場所や緩やかな場所など、いろんな風景を楽しめます。

東椎屋の滝への道
(振り返っての撮影)

駐車場から滝まで500m弱とのことでしたが、意外と進んでも滝の音が聞こえず、「まさか晴天続きで水量がほとんどないとか?」「いうほどでもないんじゃ?」という不安がよぎります。

東椎谷の滝への道のり
(滝が見える気配がない…)

…ところが!

見えてきた東椎屋の滝

見えた!うわヤバイ!

東椎屋の滝

高さ85mの断崖から真っ直ぐに流れ落ちる滝は、まさに華厳の滝のよう。

しかもこちらは、滝が断崖に囲まれるようになっていて自然の迫力を感じます。

写真に収めきらない素晴らしさ。

しかも私達以外は誰もいなくて、貸し切り状態。

滝壺のすぐ近くまで行けるようになっているので(足場に注意)、遠近法を駆使(?)して、滝行や水汲みの写真を撮影してみたりと思う存分楽しませてもらいました。

東椎屋の滝

緑がとてもきれいだったので、紅葉の季節も素敵でしょうね!

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滝裏の観音様とは?

東椎屋の滝は、昔から観音信仰の霊場となっていた場所とのことで、滝裏に観音様が彫られているのだそう。

滝が風でなびいたときに拝むことができるのだそう。

うーん。

水量も少なくはなかったし、風もさほど吹いていなかったので、残念ながら観音様を見る事は叶わず。

こればかりは運でしょうね。

東椎屋の滝からすぐ近く、食事ができる滝見苑

さて、今回はアフリカンサファリ→東椎屋の滝の順で観光したので、滝についたのは夕方5時頃。

晩ごはんにはちょっと早い時間だったので今回は寄らなかったのですが、東椎屋の滝から歩いてすぐの場所には、宿泊もできる滝見苑(たきみえん)というお食事処があります。

滝見苑
住所:大分県宇佐市安心院町東椎屋802
電話:0978-48-2749
営業時間:10:00~20:00
休業日:第一火曜日(要確認)

安心院の名産、すっぽん料理や地鶏、ヤマメや鯉などの川魚料理を堪能することができます。

ちょっと寒くなった頃などのすっぽん鍋などもいいですよね!

大分名物とり天や、うどん・そばもあるので、お子様連れでも利用しやすいかと思います。

おわりに

東椎屋の滝は、同じく宇佐市にある西椎屋の滝、福貴野の滝とともに「宇佐の三滝」と呼ばれているのだそう。

アフリカンサファリの住所は宇佐となっていますが、かなり別府寄りですので、足を伸ばすなら東椎屋の滝が断然おすすめです♪

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